永井大、第1子誕生後初の父親役に感慨 パパぶりもチラリ

11月15日(水)12時55分 オリコン

第1子誕生後、初めて父親を演じた永井大(C)ORICON NewS inc.

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 俳優の永井大(39)が15日、都内で行われた24日スタートの内山理名主演NHKドラマ10『マチ工場のオンナ』(毎週金曜 後10:00※全7回)の試写会後会見に出席した。父の急死により町工場の二代目社長となった主人公・有元光(内山)の夫・大(だい)を演じる永井は「自分自身も5月に息子が誕生しまして、生まれてから初の父親役で自分のなかでも思い出深い作品となりました」としみじみと明かした。

 大は第1話で町工場を継ぐことを決意した光を息子の子育てを巡ってけんかしたりしながらも支える家族思いな父親という役どころ。「子供と遊ぶことは自分自身も好きなので大と共通しているところかな」とパパぶりも垣間見せた。

 このほか、会見には光の父・泰造を演じる舘ひろしや町工場の職人・勝俣役の竹中直人、花田役の柳沢慎吾らが登壇。相変わらずのハイテンションとおしゃべりで終始、暴走気味の柳沢は立ち上がってキャストひとりひとりを紹介。永井については「本当にいいんですよ、謙虚で!」と褒めつつも「エレベーターで閉まる瞬間に顔が変わった。素のブラック大を見てしまった!」と再現付きで暴露して本人を苦笑させていた。

 その後も止まらない柳沢は「きょう囲み取材ないの?」と物足りなさそうに訴えると最後の最後までひとり会見場に残り「本当に最高(のドラマ)です! 終わっちゃうの寂しい! よろしくお願いします!」と熱烈にアピール。見かねて再登場した内山に呼ばれて退場となるとしっかりドアに顔をぶつけるパフォーマンスで笑いを起こしていた。

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