山田涼介、身長ネタでイジられるも大人の対応「まぁ、いいでしょう」

11月15日(水)20時15分 オリコン

本田翼(C)ORICON NewS inc.

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 人気グループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介が15日、都内で行われた映画『鋼の錬金術師』(12月1日公開)のジャパンプレミアに参加。本田翼から「小さなボディー」とイジられたが「まぁ、いいでしょう」と大人の返答をして笑わせた。

 原作漫画、通称“ハガレン”は、月刊『少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)で2001年から10年にわたり連載され、シリーズ全世界累計発行7000万部超を記録。幼き日に最愛の母親を亡くした兄・エド(山田)と弟・アルの波乱に満ちた冒険と成長を描く。

 兄弟を支える役柄の本田は「エドのいいところは、この小さいボディーに詰まった夢と希望と勇気と強さですね」と、山田の上から下まで眺めながらきっぱり。原作でもおなじみの身長ネタをぶち込まれた山田だったが「まぁ、いいでしょう」と静かに受け入れ、大きな歓声が上がった。

 作品の魅力を問われると山田は「原作ファンの方がたくしゃん(たくさん)…」と甘がみ。それをディーンフジオカや本田からもツッコまれ、内山信二も「山田くんも緊張するんだね」と笑った。それでも「原作ファンの方、以外でも楽しめる作品。日本の魂を繊細に、ち密に描いている」とアピールし、最後は「たくさん!の方に見ていただければ」と強調して会場を沸かせた。

 ジャパンプレミアには蓮佛美沙子、夏菜、佐藤隆太、松雪泰子、本郷奏多、曽利文彦監督も参加。フォトセッションではホログラムでアルも登場し、山田と久しぶりの再会を果たした。

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