夏帆、人生初のロケハンで「監督の実家でカレーをごちそうになりました」

11月15日(木)19時25分 オリコン

人生初のロケハンを満喫したことを語った夏帆(C)ORICON NewS inc.

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 女優・夏帆が15日、都内で行われた映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』製作発表会に出席。人生初のロケハン(ロケ地を探すこと)を体験したことを打ち明け「監督の実家でカレーもごちそうになりました」と思い出を話した。

 同映画は『TSUTAYA CREATORS’PROGRAM/FILM2016』において、映像の制作会社でCM制作を手掛けてきた箱田優子さんの作品『ブルーアワー(仮)』が審査員特別賞を受賞し、映画化が決まった。

 物語は、東京で働くCMディレクターの30歳の砂田(夏帆)が、祖母の見舞いのため、自由奔放な友人・清浦(シム・ウンギョン)と地元の茨城県に帰るところから始まる。

 夏帆は「まさかロケハンから行くとは思わなかった」と驚きながらも「ご両親にもあいさつをして、茨城県を楽しめました」とうれしそうに振り返った。映画については「今の自分が一番やりたかった役にめぐり逢えた。そうそうないことだと思うので、自分の全てをさらけ出すつもりでやりました」と語った。

 初メガホンを取った箱田監督は「夏帆さんの話を聞いて泣くところでした。初めてで通常の運びが分からない中でしたが、楽しくできたと思います」と笑顔。発表会にはシム・ウンギョンも出席した。

 この日は、同アワードで準グランプリを獲得した映画『ゴーストマスター』の製作発表も行われ、ヤング・ポール監督と厨子健介プロデューサーが登壇した。

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