奥仲麻琴、怪獣特撮ドラマに主演 ギャラスのシルエットの一部も公開

11月15日(木)12時15分 オリコン

東映特撮ファンクラブ(TTFC)初、完全オリジナル怪獣特撮ドラマ『シリーズ怪獣区 ギャラス』(2019年初春配信)(左から)小串遼太郎監督、山本康平、奥仲麻琴、南圭介、長澤奈央(C)東映特撮ファンクラブ

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 東映特撮ファンクラブ(TTFC)で配信される、オリジナル怪獣特撮ドラマ『シリーズ怪獣区 ギャラス』の出演者が発表された。先月27日に開催された『東映特撮ファン感謝祭2018』で制作発表された際は、TTFCのオリジナル新作としてだけでなく、“東映が制作する怪獣作品”として話題となった本作。主演を務めるのはアイドルグループの一員としてデビューし、『仮面ライダーウィザード』(2012年〜13年)では1年間にわたってヒロインのコヨミを演じた、女優の奥仲麻琴(24)。新作では、どことなくコヨミを彷彿とさせるあどけなさを残す女性エリカが、凶暴な怪獣ギャラスとどのような関係性を持つことになるのか、注目される。

 相手役となるIT企業のエリート社員を演じるのは、『宇宙戦隊キュウレンジャー』(17年〜18年)に鳳ツルギ(ホウオウソルジャー)役で出演した南圭介(33)。ヒーローを演じたばかりの彼が、怪獣ギャラスとどう対峙するのか。

 そして、本作の制作のきっかけとなったTTFC配信動画『山本康平の忍び道』から、山本康平(37)と長澤奈央(34)の出演も決定。山本は『忍風戦隊ハリケンジャー』(02年〜03年)に尾藤吼太(ハリケンイエロー)役で、長澤は『同』野乃七海(ハリケンブルー)役で出演し、以降は映画、テレビなどで活躍。『忍び道』での名(迷?)コンビぶりを本作でも遺憾なく発揮してもらう。真面目そうなバーのマスター(山本)と、顔に大きな傷を持つ女(長澤)という謎を秘めた人物として登場する。

 メインキャストの発表とともに、怪獣ギャラスのシルエットの一部も公開。このシルエットは頭部なのか尻尾なのか、腕なのか? 一体どのような姿をした怪獣なのか期待が膨らむ。制作はドラマシーン、特撮シーンとも無事に撮影を終え、現在はポスプロ作業に入っている。

■東映特撮ファンクラブ
http://tokusatsu-fc.jp/

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