『映画 妖怪ウォッチ』に夜叉エンマ登場 エンマ大王誕生も描く

11月15日(木)17時34分 オリコン

映画『妖怪ウォッチ』のメインカット(C)LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト2018

写真を拡大

 アニメ映画シリーズ5周年記念作品『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』(12月14日公開)で、人気キャラ「エンマ大王」の誕生を描くことが15日、わかった。また、神話に登場する鬼神「夜叉」の名を冠する「夜叉エンマ」の登場も見どころとなる。

 今作の映画『妖怪ウォッチ』は、古き良き懐かしい時代・1960年代を舞台に、新たな主人公・下町シンと、高城イツキ、有星タエの3人が、家族の魂を救うために妖怪たちと一緒に未知なる世界を冒険する物語。「シリーズ史上、最も泣ける衝撃の妖怪ウォッチ」と題して、3人の少年少女と妖怪が織りなす「奇跡」と「友情」のストーリーを展開する。

 「エンマ大王」は、妖怪たちを統べる妖魔界の王として、映画第2弾『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』で初登場。その後、映画、アニメ、ゲームシリーズすべてで活躍し、シリーズの中でも絶大な人気を誇るキャラクターだ。

 新登場する「夜叉エンマ」の詳細情報は、15日発売の『コロコロコミック』12月号に掲載。さらに、YouTubeのコロコロ公式チャンネル「コロコロチャンネル」では、ゲスト声優の小栗旬ブルゾンちえみのスペシャルインタビュー映像も公開されている。

オリコン

「妖怪ウォッチ」をもっと詳しく

「妖怪ウォッチ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ