横浜流星、ピンク髪を初お披露目 リアルこだわり試行錯誤「大変でした」

11月15日(木)4時0分 オリコン

1月スタート火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』に出演する横浜流星 (C)TBS

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 俳優の横浜流星が出演する1月スタートのTBS系連続ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(毎週火曜 後10:00)で演じているイケメン不良高校生・由利匡平のビジュアルが15日、初解禁。原作どおり、髪をピンクに染め大変身を果たした横浜は「実写でリアルに存在する感じで自然なピンクにするのは大変でしたが、監督、スタッフの皆様もこだわってくださり、試行錯誤を重ね今の髪色になりました」と大満足の様子で語っている。

 隔月刊『クッキー』(集英社)で連載中の持田あき氏による同名漫画を実写化。恋も仕事もしくじっている主人公のアラサー残念女子・春見順子(深田恭子)が、タイプの違う3人の男性からアプローチされるラッキー・ラブコメディー。

 物語は三流予備校講師である順子のもとに匡平がやってきて一緒に東大合格を目指すことから加速。東大合格に挑む匡平と二人三脚で頑張る順子の密着した関係もみどころとなる。横浜は「このピンク髪とともに、ただの不良少年ではなく、根は真面目で真っ直ぐな匡平が、厳格な父親との関係性を丁寧に、繊細に、作っていきたいと思います! 」と意気込みを明かしている。

 またこのほど、追加キャストも発表。順子の親友でキャバクラのオーナー・松岡美和役に安達祐実。順子の父・春見正役に石丸謙二郎。文科省局長で堅物な匡平の父・由利菖次郎役に鶴見辰吾。順子が働く塾『山王ゼミナール』の塾長を務める梅岡道真役に生瀬勝久。さらに、順子が東大受験に失敗してから険悪な仲になってしまった鬼母・春見しのぶ役に檀ふみが起用。そのほかにも高橋洋、皆川猿時などの出演も決定し、個性的なキャラクターが物語を盛り上げていく。

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