バレーボウイズ『オバケな彼女 / 風のように』 - いつか終わるなつやすみを...

11月15日(日)11時0分 Rooftop

いつか終わるなつやすみを…

 青臭くて泥臭くて人間臭い音楽。とにかく曲がいい、歌詞がキャッチー。どの曲もぎらぎらしてなくて等身大でまっすぐな青春ソング。心の中に誰もが持っているような忘れかけていた懐かしさを思い出させてくれる。個人的にボーカルの流星とは大学時代よく遊んだ友達で、同じ大学出身のバンド。私は学園祭実行委員でステージ担当、バレーボウイズは学園祭に出演するために結成された。思い入れ深い存在。

 2020年9月30日「本日をもって5年間続けてきた“なつやすみ”を終える決断を致しました。」と発表し活動を終えた。驚きや寂しさよりも悔しいほどにカッコいい発表だった、どこまでもイカす。もうライブはないけど音源がある。音楽は生き続ける。これはバレーボウイズのラストsingle。もっと知ってほしい、聴いてほしい。

 是非、心の片隅に“なつやすみ”を。永遠に。(LOFT9 Shibuya:にしうらつかさakaルリ)

Rooftop

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