三遊亭とむ、目標は真打ち昇進して武道館興行!落語家転身10周年大独演会を開催!

11月15日(月)12時0分 Rooftop

落語家の三遊亭とむが落語家転身10周年を記念して独演会を東京・有楽町朝日ホールで開催した。独演会のオープニングには、高校生の大正琴演奏者、心馬と共に登場。その後、古典落語の「荒大名の茶の湯」や「心眼」などを披露。さらに、今回はダジャレイリュージョンと第して、人体浮遊や箱の剣刺しパフォーマンスも披露した。

2011年に三遊亭好楽に入門し、落語家へ転身。その後2014年に二つ目に昇進し、高座名を三遊亭とむを襲名。その後真打ちを目指して、古典落語を学びつつ、落語転身組のトークライブなど独自の活動をしてきた三遊亭とむ。2019年には東京国際フォーラムにといて、フライング落語と題して、ワイヤーで宙吊りされた中落語を披露するなど、独創的なステージを実施してきた。

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真打ちを披露する時は、日本武道館で襲名披露をしたいと言っていたとむ、その目標は変わらないか聞くと、三遊亭とむは、公演後「今回イリュージョンに挑戦しましたが、ハードでした。 東日本大震災の時に、色々と考えることがありお笑い芸人から転身しました。10年振り返るとあっという間でしたが落語家になれてなかったら今どうなっていたのかと思ってしまいます。三遊亭好楽師匠や、ラジオなどでも交流のある笑福亭鶴瓶師匠からはもっと頑張れと言われているので、今後は日本武道館で真打ち昇進を表明できるように頑張っていきたい。」と意気込みを語った。


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