ソ・ガンジュン「東京に行ったときは、よく公園に行くんですよ」

11月15日(木)17時0分 週刊女性PRIME

ソ・ガンジュン 撮影/キム・ジヒョン

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 若手俳優のなかでは屈指の実力とイケメンぶりで人気のソ・ガンジュン(25)。主演ドラマ『君も人間か?(原題)』では、主人公の御曹司ナム・シンと、シンの身代わりになる人工知能ロボット、ナム・シンIIIの一人二役に挑み、新境地を見せている。

「シンIIIを演じるときはすべてのことを初めて体験する新生児のような純粋さを出すように心がけていました。逆に人間のシンは“悪い人に見えないといいな……”と思っていましたが、いい人ではなかったですね(笑)。そこで、彼がなぜ屈折してしまったか、背景を考えるようにしたら、うまく演じ分けられるようになりました」

 ナム・シンIIIが社会でさまざまな経験をし、学んでいくなかで“人間らしさ”とはいったい何なのかを問いかけるストーリー。劇中でシンIIIが言う“泣いたら抱きしめてあげる”というセリフがお気に入りだそう。

 ヒロインのソボン(コン・スンヨン)がつらいときに優しく抱きしめるこのシーンは、韓国で多くの人が胸キュンした名場面だ。

「シンIIIは、泣いている人を見たら抱きしめるように反応するプログラムをされているんです。ロボットを開発したシンの母親が息子にしてあげたかったことを搭載したのかな? と思うと、胸が痛みましたね」

 この取材時も新作ドラマ『第3の魅力(原題)』の撮影中で忙しかったはずだが、「タイトなスケジュールのほうが僕には合っているのかも(笑)」とサラリと語る。人気俳優なだけに出演作が切れ目なく続くなか、大切にしているのは自分だけの時間。

「僕は、のんびりと過ごすことが好きなので、それがストレス発散法ですね。散歩しながらカフェに行って、ゆったりと台本を読んだり、読書をしたり。家ではネコと遊んだり。

 余裕のある時間を過ごすことで気持ちが落ち着きます。東京に行ったときは、よく公園に行くんですよ。公園の中を歩くだけでも気持ちが楽になるんですよね」

■ネコもロボットで管理!?



 自宅ではシンガプーラのオキと、ラグドールのドキ(合わせて“オキドキ”英語でOkey Dokey=OKという意味のスラング)という2匹のネコと同居中。仕事で家を空けることが多いため、トイレは自動でシート交換できるものを、水は浄水機能のついた給水機を設置と、まるでロボットのように機器を活用しているという。

 1匹では留守中、寂しいだろうと2匹飼いにしたそうで、とにかく愛猫の話を始めると目じりが下がりぎみ。ネコとの生活が忙しいなかの癒しになっているそう。

<作品情報>

『君も人間か?(原題)』

CS放送『衛星劇場』にて、11月15日(木)日本初放送スタート!

※2話連続放送

毎週木曜 夜11時〜 ほか、再放送:翌週水曜 昼1時30分〜

<取材・文/さいきいずみ>

週刊女性PRIME

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