ロンブー田村淳 米国で会社設立に物議「青学は?」

11月15日(水)8時0分 STANDBY

番組ではセンター試験に出願している姿も映された ※この画像はサイトのスクリーンショットです(『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線〜学歴リベンジ〜』より)

ロンドンブーツ1号2号の田村淳(43歳)が11月11日、自身の公式Twitterアカウントでアメリカに会社を設立したと報告した。現在、田村は青山学院大学合格を目指す企画の真っ只中にあることから、この起業がネットで物議を醸している。

そもそも田村の青学受験は、9月23日に緊急重大発表と題して、来春の合格を目指して青学受験を表明したことから始まり、10月14日から「偏差値32の田村淳が100日で青学一直線〜学歴リベンジ〜」(AbemaTV)の放送を開始。田村が本気で受験に挑む姿に密着している。

初回はセンター試験の過去問題に挑戦。得点は現代文「23/100点」日本史「24/100点」、英語「24/200点」。厳しい現状に田村は「マズイな、入れないな青学に」と嘆いていた。11月11日の放送回では、学習指導を受けている大手予備校「東進ゼミナール」の勉強合宿に参加し、その成果を試すべく苦手科目だという英語に再度チャレンジするも、まさかの「18点」。この結果に「ゲロ吐きそうだよ。なんで下がってるんだよ」と思わず本音を吐露。ショックを隠し切れないようだ。

そんな中、会社設立の報告と同日に都内で行われた対戦ゲーム「ハチャメチャSTARJAM」の発表会に出席した田村。「デイリースポーツ」によれば、会社を設立した理由について、「日本で会社を作るよりも、アメリカのルールでやる投資、ゲーム開発が自分のやりたいこととリンクしている」と説明したという。

Twitterでは、

“ロンブー淳 米で会社設立は勝手にすれば良いけど、大学受験は?(笑)彼は自由に生きてる様で結局全てが中途半端、信念がない”
“そんな事してちゃ「青学」受かんないよ…。もし芸能人の”ネタ”受験なら、他受験生の迷惑になるから止めるべきだね。“
“色々なチャレンジをしててすごいとは思うけど、「二兎追う者は…」って言うし、青学入りたいならそもそも英語できないと…”

と疑問の声が相次いでいる。

田村が設立した会社は、「Be Blue Ventures」。同社の公式フェイスブックページによると、日本とシリコンバレーにおける企業コンサルティング、ベンチャー支援、新規事業開発などが事業内容。いわゆるコンサルティング会社のようだ。同社は複数人で設立されており、田村はCo-Founder(共同創業者)として参加している。

田村が青学のどの学部を受験するかは明かされていない。仮に経営学部経営学科を受験するならば偏差値は「68」(東進ハイスクール「大学入試難易度ランキング」より)。現時点の田村の学力では厳しいといえるレベルであることは自明だ。そのため芸人との二足のわらじで受験生となることに、青学受験表明の直後から批判の声が上がっていたが、会社設立の一件で火に油を注ぐ形になってしまったようだ。

果たして、下馬評を覆し「現役青学生」の肩書きを手にすることができるのか、ますます受験の行方が注目される。
(山中一生)

■関連リンク
・偏差値32の田村淳が100日で青学一直線〜学歴リベンジ〜
https://abema.tv/video/title/90-753
・ロンブー淳 会社設立で米国進出
https://www.daily.co.jp/gossip/2017/11/12/0010725450.shtml
・Be Blue Ventures, Inc.
https://www.facebook.com/beblueventures

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