水野美紀、萩原聖人との“ラブラブペアルック”姿で木村佳乃に強烈マウンティング

11月16日(金)8時0分 AbemaTIMES

 木村佳乃が主演を務める、40代男女の激しく濃厚なラブ・サスペンスを描いたドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系、土曜よる11時45分〜)。「お銚子の九谷焼に似た派手なお布団でした」「彼女の体に溺れた」など濃厚なセリフの応酬が話題を呼んでいるが、17日放送の第2話では、主人公・通子(木村)から夫の旬平(萩原聖人)を奪った愛人・多衣(水野美紀)が、旬平との“ラブラブペアルック”を見せつけることで通子への強烈なマウンティングを展開する。


 専業主婦だった通子の前に現れた多衣が、「ご主人をいただきにまいりました」と突然の“略奪宣言”を行ったところから始まった同作。圧倒され戸惑うばかりの通子だったが、第1話のラストでは、多衣に向かって「旬平との婚姻届を6000万円で買ってほしい」と提案。その大金で倒産寸前だった料亭『花ずみ』の立て直しを図るのだと逆襲に出る。

 そんな中、第2話のあるシーンでは、多衣と旬平が全く同じ模様のスウェット姿のペアルックで通子の前に出現。自分との離婚はあくまでも料亭を立て直すための方便だと考えていた通子にとって、この光景はどう映るのか。また、自分をめぐる2人の女と鉢合わせてしまった旬平の心情、その瞬間の多衣の表情は…?


■第2話あらすじ

 金沢の多衣(水野美紀)の元を訪れ、旬平(萩原聖人)との婚姻届を6000万円で買ってほしいと告げた通子(木村佳乃)。通子がその6000万円で新しい料亭『花ずみ』を始めると聞いた多衣は、金を用意する明日まで金沢で待っていてほしいからと通子に旅館を紹介する。だが旅館の一室に入った通子は、多衣がどうしてこの宿に通子を泊まらせたのかに気付き怒りに震える。

 翌日、再び通子と対面した多衣は「担保はあなた自身。あなたに賭けてみたくなった」と6000万円を振り込むことを確約。さらにもう一つ担保があると言い、実は旬平の母親から預かっていたというある帯を手渡す。

 新生『花ずみ』に向けて動き出す中、笠井(田中哲司)が様子を伺いに訪問。軽口を叩きながらも通子を優しく激励する。そんな様子を意味深に見つめる旬平。さらにそこに多衣までが現れ、四角関係の当事者が一堂に会し一触即発の空気に!

 そうして、いよいよ通子が女将を務める新・『花ずみ』の開店日を迎え——。


(C)テレビ朝日


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