YOSHIKI、誕生日サプライズに感動「夢を見ているみたい」

11月16日(土)10時55分 AbemaTIMES

 11月15日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、映画『ブライトバーン/恐怖の拡散者』の日本公開記念イベントが行われ、主人公ブランドン役のジャクソン・A・ダン、デヴィッド・ヤロヴェスキー監督、監督の妻で衣装を担当したオータム・スティードの3人が緊急来日し登場。さらに、日本を代表する世界的アーティストYOSHIKIと世界で活躍する天才マジシャン・セロも本公開のお祝いに駆けつけた。

 同作は、米国を拠点に映画の製作・配給を手掛けるThe H Collective, Inc.と合弁による映画製作会社・Rakuten Distribution株式会社の設立を発表し、日本での映画配給事業に参入した楽天の配給作品第一弾。東宝東和との共同配給となる。

 The H CollectiveはYOSHIKIと新たなハリウッド映画のプロジェクトを始動。そのプロジェクトについて聞かれるとYOSHIKIは「今、The H Collectiveというスタジオと僕がビジネスパートナーを組んでおりまして、その中の作品の1つが日本で公開ということで、今回応援に駆けつけさせていただきました。この後も『xXx4(トリプルエックスフォー)』の主題歌を書かせていただいておりますので、楽しみにしていてください」とコメント、今後の展望について語った。

 「ホラー映画はいまだに、怖くて指の隙間から見てしまいますが」と意外に怖がりな一面を見せたYOSHIKIだが、「通常スーパーヒーローは正義の味方なはずなのに、今回はその逆にいってしまうという新しい発想に感銘を受けました」と同作を楽しんだそうだ。

 舞台挨拶では、メガホンをとったデヴィッド監督が日本のファンに向けて「今本当にこの場で夢が叶っています。日本にいられること、皆さんとこの作品を分かち合えること、本当に嬉しく光栄に思っております」と挨拶。今回の滞在が妻とのハネムーンのようだと語るほど日本好きの監督が公開の喜びを語った。 さらに本作を製作した経緯を聞かれると、「皆さんご存じの『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』のMVをジェームズ・ガンと手掛けていた時に、その制作会社に間借りしておりました。そこに本作の脚本の2名(ブライアン・ガン、マーク・ガン)を招き入れ、この作品を是非自分にやらせてくださいとお願いし、ジェームズと話して制作することになりました」と裏話を披露した。

 また、イベントではセロのスペシャルイリュージョンショーも。事前にゲストと観客に配られたさまざまなハートの絵が付いたカードを破るよう指示。半分になり絵柄も混ざったカードが、セロの合図で1枚のハートの絵につながった。YOSHIKIは驚きの声を上げ、会場は興奮の声で埋め尽くされた。

 そして、最後に本作の公開をお祝いして特製の“ブライトバーンケーキ”が登場!さらに、11月20日はYOSHIKIの誕生日ということもありオータムから花束が贈呈されると、会場は祝福の拍手で包まれた。花束を受け取ったYOSHIKIは「なんだか夢を見ているみたいです。こんなに素敵なキャストの方々にお祝いしていただいて今、本当に日本にいるのかと思ってしまうような感覚です」と感謝を述べ、本作の公開記念も合わせ、お祝いムードのまま大盛況のまま幕を閉じた。

(c) The H Collective

 

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