トータルテンボス、世界ランク1位の新田祐大登場に大興奮も競輪は絶不調/ミッドナイト競輪

11月16日(土)15時23分 AbemaTIMES

 お笑いコンビ・トータルテンボス(藤田憲右・大村朋宏)とタレントの井口綾子が、Abema競輪チャンネルの「WinTicket ミッドナイト競輪大垣 F2 初日」の生放送に登場。世界ランク1位の新田祐大選手の登場に大興奮のトータルテンボスだったが、肝心の競輪は散々な結果に終わってしまった。

 この日の放送ではUCI(国際自転車競技連合)男子ケイリン世界ランキング1位の新田選手が登場。全国で約2200人いる競輪選手の中でわずか9人にしか許されないS級S班の座を4年連続で守っている競輪界のトップ選手の登場にスタジオが沸く。
 

 新田選手の登場に「嘘でしょ? こんなことあるの?」と大興奮の藤田は、いち早く席を立って新田選手の元へ駆け寄りすぐさま握手。その様子を見ていた大村から「いちいち行くなお前は」と突っ込まれる。

 そんな大村も「(S級S班の新田選手が)A級レースに出場したらほぼ全勝ですか?」、「誰と仲が良いんですか?」など、新田選手に次々と質問をしていく。藤田も「競輪選手には師匠がいると言いますが、新田選手にもいましたか?」、「師匠以外で憧れの選手は?」とファン目線の質問をし、それらすべてに新田選手が丁寧に答えていった。

 都合上、新田選手は番組の途中で退出となってしまったが、夢のような時間を過ごした2人は「なんだかちょっと寂しいね」とぽつり。

 そんななか、この日の競輪は不調で第4レースまで的中なしで進む。第5レースでは9.4倍がついた2車単を2人とも的中させてポイント(円)を増やしたが、その後も苦しい展開に。第8レースを終えた段階で5万3330ポイントだったのが2万3034ポイントまで減少していた。

 すると最終レースでは、ほぼ全額となる合計2万2500ポイントを使った大勝負に出る。それでも悪い流れを断ち切ることはできずにここでも外してしまい「やっちゃったー」(藤田)、「なんで全部いっちゃんたんだろう」(大村)と二人で仲良く頭を抱えることに。

 それでも藤田が「悔しいけど、この悔しい気持ちは大事。昔の人の言葉でこんな言葉があります」。続けて「涙の数だけ強くなれるよ。アスファルトに咲く花のように」と歌詞の1フレーズを口にすると大村が「岡本真夜だよ」とツッコミ。芸人らしく大負けとなっても笑いを忘れない2人だった。
AbemaTV/「WinTicket ミッドナイト競輪」より)
 

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