さすが芸歴30年超 内山信二が女性共演者にトーク術を伝授「そこは顔がタイプでよかったよ」

11月16日(土)16時23分 AbemaTIMES

 子役として芸能界デビューをはたし、キャリアは30年超。そんなベテランタレントの内山信二が11月15日、AbemaTVアベマde週末ボートレース〜Friday〜」に生出演して、パチンコライターのヒラヤマンにトーク術を伝授した。
 
 当番組は番組指定レースでポイントをかけて対決する内容で、この日は5レースでの勝負。第2レース目の蒲郡10Rで、ヒラヤマンが「石丸(海渡)選手が大好き」と告白したことがきっかけだった。「ちょっと悪そうな顔がしますけど…」。顔写真を見た内山が感想を述べると、ヒラヤマンは「こういう顔が好き」とタイプであることを明言したと同時に、「ここは(ポイントを)捨ててもいいくらいの気持ちで」と石丸選手中心の買い目を予想。ニコニコしながらレースを見守ると、石丸選手が舟券には絡んだものの、残念ながら予想は外れてしまった。 

 それでもヒラヤマンは「石丸選手が2着に入っただけで幸せです」と満足気。内山は「素晴らしい。いい女性ですね」と感心したが、ここでヒラヤマンは間髪入れずに「(3着入賞の)井口(佳典)選手も結構好きなんですよ」ともコメント。内山が「石丸選手と井口選手、全然タイプが違うけど」「誰でもいいみたいになっちゃうよ」と指摘すると、「タイプの幅が広いんです」「誰でもいいわけじゃないです」と必死に弁明した。

 そんなヒラヤマンは続く第3レース目の大村10R、今度は「村岡(賢人)選手が気になる」とポツリ。番組進行アシスタントの同局アナ・瀧山あかねからの「何でですか?」とのパスに「何か、ちょっと速そう」とぼんやり回答すると、ここで芸歴30年超の内山がひと言物申した。「そこは顔がタイプでよかったと思うよ」。バラエティに適したトーク術をアドバイスすると、ヒラヤマンも「ああ、そっか」と納得。改めて「顔がタイプです」と言い直すと、内山は「ホント、誰でもいいんじゃないか!」と被せてスタジオを沸かせた。
(AbemaTV/BOATRACEチャンネルより)

▶映像:内山信二、30年超のキャリアが詰まったトーク術

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