「ギャラは?」クロちゃん、余命3年を宣告された番組収録でまさかのクズ発言

11月16日(金)10時15分 アサジョ

 どうやらそのクズっぷりは死ぬまで治りそうにない!?

 10月22日に放送された医療バラエティ番組「名医のTHE太鼓判!」(TBS系)で、余命3年を宣告された安田大サーカスクロちゃん。番組ではクロちゃんの脳に直径約7ミリの動脈瘤が見つかっており、脳神経外科医によれば7ミリを超えると“くも膜下出血”を起こす危険性が大きいため、5ミリを超えると手術を勧めるレベルなのだとか。

 この警告に対してもクロちゃんは「薬を飲めば治るんじゃないの?」と呆れた発言をしていたが、番組エンディングでは医師団からの本気のアドバイスを受け、「死にたくない」と涙目になっていた。

 ところが発売中の「週刊女性」によると、同収録でクロちゃんはカメラが回っていないタイミングでスタッフ全員をドン引きさせる一言を放っていたという。

「手術治療しかないことを勧める医師に対して、クロちゃんは『え〜、じゃあ手術前後のギャラと入院中の保証って番組でなんとかなるんですよね?』と、手術を受けるにあたってのギャラと入院中の休業補償について真顔で聞いてきたという番組関係者のコメントが紹介されています。過去に同番組で2型糖尿病が判明した後も、暴飲暴食を繰り返すなど医師団を呆れさせてきたクロちゃんですが、くも膜下出血は発症した3分の1の人が死亡し、3分の1の人に後遺症が残るというデータがあるのに、こんな時までギャラ優先という考え方には驚きです。思えば、同じ安田大サーカスの団員であるHIROが脳出血で緊急入院した際も、団長から見舞いにくるように言われ『今パチンコ出てるんすよね』と、パチンコを優先させようとしたというエピソードもあるクロちゃん。やはり病気を軽視しすぎていますね」(エンタメ誌ライター)

 このニュースを知った世間の人々からも「クロちゃん、本当に終わってるな」「いっそのこと、一回生死をさまよった方がクロちゃんのためになるのでは?」「普通は番組のおかげで一大事になる前に治療できたって喜ぶところでしょう」「どこまでクズなんだ」など、クロちゃんの人間性に今まで以上に失望する声が多数あがっている。

 クロちゃんがどれほどの本気度でこういった発言をしたのか気になるところだが、もう少し命の重みを認識した方がよさそうだ。

(田中康)

アサジョ

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