沢尻エリカ、大麻パーティーの夜 “衝撃の現場画像”をバルセロナで入手

11月16日(土)21時10分 文春オンライン

 11月16日、警視庁は合成麻薬MDMAを所持していたとして女優の沢尻エリカ容疑者(33)を麻薬取り締まり法違反の容疑で緊急逮捕した。「週刊文春」は2012年、バルセロナでの大麻パーティーの現場写真を報じていた。当時の記事(2012年6月28日号)を再編集のうえ、公開する。


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 両手を挙げ、ノリノリの沢尻エリカ。小誌が今回入手した写真は一昨年、バルセロナのビーチ沿いにある「ショコ」というセレブ御用達クラブで開かれた“大麻パーティー”でのスナップである。



両手を挙げてノリノリの沢尻エリカ ©文藝春秋


「エリカはマリファナを回して吸うのが好き」


「エリカはマリファナを皆で回して吸うのが好きなんだ。自分の分はたいてい紙に巻いて吸うんだけど、そのやり方が女の子らしくて可愛いんだよ。キマってくると目が赤くなって、ニッコリ笑顔になった。大麻で狂うってことはなかったね。ただ、シャンパンと一緒にやったときは悪酔いして、よくソファーの上でぶっ倒れてたよ。朝方、何度も吐いたこともあった」


 そう語るのは、仮にも人妻である沢尻と、昨年まで交際していたというスペイン人セルジオ。


 上の写真で沢尻の隣に座っている彼は、現地では有名な「ドラッグディーラー(売人)」であり、小誌に「エリカと会うときは毎回マリファナを吸った」と証言した(2012年5月31日号)。“チョコ”と呼ばれる大麻樹脂を手に満面の笑みを浮かべるセルジオの横で、沢尻はそれらしきものを指に挟み、酔ったような表情を見せている。




 このパーティーに参加したというスペイン人男性が話す。


「僕らも大麻をやったしエリカもジョイント(タバコに大麻を混ぜたもの)を吸ってたよ」



五つ星ホテルでも大麻パーティー


 スペインでは大麻使用は違法ではないが、クラブのような公共の場での使用は禁止。だが、沢尻はそんなことを気にする素振りも見せず、朝方まで大騒ぎしていたという。



 その後、セルジオと別れた沢尻は、日本人の新恋人でレゲエブランドのディレクターN氏を連れて彼の地を再訪している。



「五つ星ホテルの温水プール付きのスイートでパーティーをやったんだ。もちろん、僕らはマリファナを吸った」(別の友人)


 沢尻は現在、体調不良を理由に休業中だが、「欧州にいる」との証言もある。再び公の場に現れたとき、一連の薬物使用をどう説明するのだろうか。



(「週刊文春」編集部/週刊文春 2012年6月28日号)

文春オンライン

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