『空母いぶき』佐藤浩市、玉木宏、吉田栄作、市原隼人ら追加キャスト発表

11月16日(金)6時0分 クランクイン!

映画『空母いぶき』第2弾キャスト発表(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ

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 俳優の西島秀俊佐々木蔵之介が出演する映画『空母いぶき』より、追加キャストとして佐藤浩市玉木宏吉田栄作、市原隼人、戸次重幸らの出演が発表された。玉木は「オファーをいただく前から、かわぐちかいじ先生の『空母いぶき』を、愛読していたので、映画化されると聞いた時は、まさかこの作品を、、、と、びっくりしたのを覚えています」と語っている。 本作は、かわぐちかいじの同名漫画を実写化したアクション・サスペンス。世界が再び「空母の時代」へ突入した20XX年の世界を舞台に、国籍不明の軍事勢力から襲撃を受けた日本の戦いを描く。現地に派遣される護衛隊群の中心となる空母「いぶき」の艦長・秋津竜太を西島、副長・新波歳也を佐々木が演じ、監督は『沈まぬ太陽』の若松節朗が務める。

 今回発表された追加キャストは、内閣総理大臣・垂水慶一郎役の佐藤、護衛艦「はつゆき」艦長・瀬戸斉明役の玉木、外務省アジア大洋州局長・沢崎勇作役の吉田、アルバトロス隊隊長・迫水洋平役の市原、第92飛行群群司令・淵上晋役の戸次。このほか藤竜也、高嶋政宏、堂珍嘉邦、村上淳、袴田吉彦、益岡徹らも出演する。

 原作漫画を愛読していたという玉木は「近い将来に、日本が抱えるかもしれない社会問題を提起した、現実味のあるストーリーに魅力を感じています」とコメント。「心を揺さぶられ、思考回路を刺激するような社会派エンターテイメント作品になると思います」と期待を寄せる。

 市原は「日本人であり日本で活動する俳優としてこの作品に出逢えた事を、心より誇りに思います。守るべきものの為に命をかける清らかさを学びました。それを美しいと受けるか、酷な事と受け取るか、今でも分かりません。只、改めて自分の中の大和魂、愛国心が掻き立てられました」とコメント。

 戸次は「遠くない未来の話ではありますが、この作品で描かれている『現実感』は作品の枠を超え、私たちに『平和とは何か?』という議題を考えさせるきっかけにもなるかと思います。そして、日本のためにその一瞬一瞬を必死に生き抜く自衛隊員たちの姿は、きっと皆さまに感動を与えられると信じております」と話している。

 映画『空母いぶき』は2019年全国公開。

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