back number結婚公表 失恋ソング影響懸念もむしろ好感度上昇

11月16日(金)17時24分 女性自身

back numberのボーカル兼ギター・清水依与吏(34)が11月15日、公式ファンクラブサイトで結婚していたと明かした。



16日発売の「フライデー」によると、清水は14年に地元・群馬県の友人だった一般女性と結婚。2人は男児をもうけているという。



ファンクラブサイトで「フライデー」の記事にふれた清水は、公表していなかった理由についてこう語っている。



「楽曲を大切にするというこだわりを持って活動してきたバンドマンとして、自分達の私生活を公の場でベラベラ話す事はその美学に反しますし、聴く人に要らぬ先入観を与える事になりかねないので、極力避けてきました」



いっぽうで「今回の件で、驚かせてしまったり、気分を害した人がいたらそれはとても悲しいですし、申し訳なく思います。ごめんなさい」とファンに謝罪した。



さらにベース・小島和也(34)も同サイトで入籍を発表。「依与吏と同じ理由で公表を控えてきた」と明かしている。



back numberは失恋ソングで人気を博するバンド。それだけに「結婚していた」という事実はファンを困惑させるかと思いきや——。Twitterでは「さらに好きになった!」といった声が上がっている。



《先入観を与えないために言わなかったってところ、ファンに誠実なところ大好き!!!》

《今まで黙ってきた理由が素敵すぎて余計好きになったよ。改めてback numberが大好きです!》

《年中失恋してるとか言ってごめんなback number……》



また《back numberは失恋ソングだけが売りじゃないんだぞ 両想い幸せソングも昔から沢山あるんだぞ 倦怠期ソングあるんだぞ》《これからも失恋も片想いも歌ってほしいし時々めちゃめちゃ幸せな歌も歌って》といったエールも。



これから、どんな音楽を奏でるかが楽しみだ!

女性自身

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