吉田凜音&久間田琳加、ビンタシーンは監督の顔で練習<ヌヌ子の聖★戦〜HARAJUKU STORY〜>

11月16日(金)21時30分 モデルプレス

久間田琳加、吉田凜音(C)モデルプレス

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【吉田凜音・久間田琳加/モデルプレス=11月16日】映画『ヌヌ子の聖★戦〜HARAJUKU STORY〜』の初日舞台あいさつが16日、都内で行われ、W主演を務める吉田凜音、久間田琳加、出演の中山咲月、内田珠鈴、横田真悠、西岡徳馬、メガホンをとった進藤丈広監督が登壇した。

同作は、原宿で大人気の双子コーデタレント「ヌヌ子」として活動している田原葵(吉田)と三好里奈(久間田)が、それぞれの夢や希望、不安や悩みからすれ違いながらも固く結ばれた友情のもと夢を追いかける姿を描く青春物語。

中学2年生から仲良しという吉田と久間田は、役が決まった際にお互いに何か準備をしたか尋ねられると、吉田は「吉田凜音と久間田琳加そのままプラス、里奈と葵をプラスした感じで役を作りました」と明かし、久間田は「映画の撮影に入る前に監督を交えてリハーサルをしたり、私たち個人で練習したりして、回数を重ねていって練習したよね」と振り返った。

先日行われた完成披露上映会では、そんな2人がケンカをするシーンの撮影が大変だったと言っていたが、改めてそのシーンについて聞かれると、久間田は「普段、仲がいいからこそ、ケンカとか本当にしたことないし、お互いビンタももちろんしたことないので」と打ち明け、吉田は「全部が初めての感情でした」と吐露。2人ともビンタの経験はなかったそうで、進藤監督は「感情を出すシーンなので、失敗したら嫌だなと思って、確か僕の顔でビンタの練習をしたよね」と暴露し、「私したっけ?」と戸惑う久間田に、進藤監督は「メイキングに久間田さんが僕の顔をずっとビンタしている映像が残っています」と告白。これに久間田は「恥ずかしい(笑)」と手で顔を覆った。

続けて、久間田が「あの日の撮影はお互いに気持ちがね…」と呟くと、吉田も「お互いにすごい緊張感があって、ピリピリした空気であのシーンは終わったよね。ビンタした後でも『…(無言)』って感じだったもんね」と回顧。さらに進藤監督が楽屋で「吉田にビンタされたい」と言っていたことをMCから明かされると、実際に壇上でビンタを披露する空気となり、メガネを外した進藤監督を前に、吉田は「私が?私が?なんで?ニュースになるやつじゃん」と戸惑いながらも、思いっきりビンタをお見舞いし、会場を沸かせていた。

◆スタイリングを務めた本田翼の印象明かす

また、同作ではヌヌ子の2人のスタイリングを女優の本田翼が務めたが、その際の印象を聞かれると、吉田は「本当に優しい方で、33着くらい毎シーン、服が違うんじゃないかというくらいで、映画ではなかなかないと思うので、ヌヌ子らしさ全開で可愛いお洋服をいっぱいきました」とコメントし、久間田は「こういう形で本田さんと関われたことがすごく嬉しいなと思います」と声を弾ませた。

そんな2人の演技について、大ベテランの西岡は「演技してたんですか?」とコメントして会場を沸かせつつも、「そのまんま。今の話し方とかもまんまでやっていて、セリフはあるけど今のまんまやっているみたいでとっても自然な演技でした」と絶賛。続けて「2人がまた面白いんですよ。見てると飽きない。一家に一台ほしいくらいです」と目を細めた。(modelpress編集部)


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