乃木坂46鈴木絢音、今井悠貴主演「ハイポジ」で初レギュラードラマ出演

11月16日(土)12時0分 モデルプレス

(右上から時計回り)黒崎レイナ、いしのようこ、鈴木絢音、今井悠貴、柳憂怜(提供写真)

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【モデルプレス=2019/11/16】俳優の今井悠貴を主演、乃木坂46の鈴木絢音らを共演に迎え、ドラマ「ハイポジ 1986年、二度目の青春。」(毎週土曜深夜0:56〜/テレビ大阪ほか)が放送されることがわかった。

同局制作の土曜深夜連続ドラマ「真夜中ドラマ」第4弾は、1986年にタイムスリップした主人公が2回目の高校生活を送ることになる「ハイポジ」に決定。青春マンガの名手・きらたかし氏の漫画アクション連載『ハイポジ』(双葉社)をドラマ化する。

◆鈴木絢音、初のレギュラードラマ出演

今井が演じるのは、身体は16歳の天野光彦。身体は16歳だが、魂は46歳という難しい役に挑む。46歳の天野光彦役は柳憂怜がつとめ、タイムスリップした1986年でも、16歳の天野の心の声となって登場する。

そして、天野が忘れられない初恋の同級生さつき役として黒崎レイナ、未来の妻となる高校生の幸子役として、レギュラードラマ初出演となる鈴木が出演。現代の妻・幸子はいしのようこが演じる。

◆鈴木絢音「緊張しています」

鈴木は「初のレギュラードラマ出演なので、緊張していますが、とても楽しみです」と心境をコメント。「至らぬ点ばかりですが、原作の世界観を大切に、幸子との恋もいいなと思っていただけるように頑張ります」と意気込みを語った。(modelpress編集部)

■鈴木絢音コメント

16歳の司幸子を演じさせていただきます、乃木坂46の鈴木絢音です。初のレギュラードラマ出演なので、緊張していますが、とても楽しみです。私の持ち得る知識と経験を総動員し、恋に揺れ動く女の子を演じさせていただきます。至らぬ点ばかりですが、原作の世界観を大切に、幸子との恋もいいなと思っていただけるように頑張ります。

■今井悠貴コメント

『ハイポジ』には80年代を彩った沢山の音楽が登場します。僕が知っている曲もあれば、知らない曲もありました。これらの曲を聞きながら、いつもの道を歩いてみたら、街や空気が少し違って感じました。胸が静かに高鳴るような感覚と共に、当時青春を生きていた人たちの気持ちに、少しだけ近づけたような気がしました。光彦は16歳に戻って青春をやり直そうとしますが、僕がこのドラマで伝えたいことはむしろ「いくつになっても、青春は何度でもやり直せる」ということです。80年代を思い返しながら、想いを馳せながら、明日に向けて勇気が持てるような作品にしたいと思っています。よろしくお願いします!

■柳憂怜コメント

「嗚呼、あの頃に戻ってもう一度人生をやり直したい!」この度、世の全中年男子の夢を、天野光彦の人生を通して体験させて頂けることになりました。あの頃は話し掛けることさえ叶わなかった初恋の人との恋は成就するのか!?果たして二度目の青春の結末は!?思いっきり弾けてみたいと思います!このドラマを通して自分と一緒に二度目の青春を、ぜひ体験してください。

■黒崎レイナコメント

舞台である昭和の世界観を大切にし、あの頃に流行っていた曲や甘酸っぱい恋愛など今の時代とは違うものを、幅広い年代の方にみて共感して沢山感じてほしいです。私は歌謡曲が好きで、歌謡曲は名曲の宝庫だということを、私の世代の方にも伝えられたらなと思います。

■いしのようこコメント

私にとっては懐かしい時代背景でもあり、日本中が明るく元気な時代。バカバカしく不埒でいいと思うモノに貪欲な極彩飾豊かな時代。その時代の持つエネルギーを楽しみにしています。私自身は現在に生きる身なので、そういう時代を経た強さや寛容な女性像を追いかけたいと思います。

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