板野友美“渾身の楽曲”にネット騒然「完全パクってる」「カバーでしょ?」

11月16日(土)7時32分 まいじつ


(C)まいじつ 



グループ卒業後の個人活動に苦しむパターンがほとんどで、もはや「卒業=オワコン化」の方程式がすっかり確立されてしまっている『AKB48』とその姉妹グループのOGたち。総選挙最高4位と人気を誇った板野友美もその例外ではないが、彼女に関しては〝泣きっ面に蜂〟の事態も起こっている。


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当サイトでも何度か伝えているように、板野は近年のソロ歌手活動に苦境を強いられている状況。新曲の順位やライブ会場の収容人数は回を追うごとに低下し、今年10月16日に発売したミニアルバム『LOCA』は、オリコン初登場26位という悲惨な結果に終わっている。


そして〝泣きっ面に蜂〟となったのが、板野本人が作詞をし、アルバムタイトルにもなっているほど力のこもった楽曲「LOCA」に浮上した〝盗作疑惑〟だ。


同楽曲はラテン調のメロディーが特徴的な、アイドル時代からは考えられないナンバー。しかし今月に入り、同楽曲がアメリカの歌手、ショーン・メンデスとカミラ・カベロがコラボした『Señorita』(セニョリータ)にそっくりだと、ネット上で話題となっているのだ。



 


「パクった率99パーセントくらい」


確かに、2つの曲はイントロがほぼ同じな上、サビについてもそっくりということで、



《完全にパクってる》

《盗作だと言われても仕方がないね》

《似過ぎでしょ》

《カバーじゃないのこれ?》

《パクった率99パーセントくらいやな》



などとの声が。また、同楽曲が収録されているミニアルバムのジャケットも、日の差す部屋で両手を頭に置く構図がカミラのアーティスト写真と同じことから、「やはりパクリなのでは?」との声が上がっている。


「板野はあるインタビューで、ラテン音楽を好み、ショーンとカミラの『Señorita』を聴いていると明かしています。ファンは『盗作だとしても作曲したのは本人じゃない』と擁護していますが、こうした点を見ると〝確信犯〟であった疑いも濃くなってくるでしょう。百歩譲っても、『Señorita』を聴いているなら、『LOCA』の曲を出された時点で『これは似過ぎている』とNGを出さなければおかしいですし…」(芸能ライター)


踏んだり蹴ったりの板野に上がり目はあるのだろうか。


 


まいじつ

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