いしだ壱成、新恋人に亭主関白ルール続けず 逆に奉仕し「人間、変われば変わる」

11月16日(木)0時0分 オリコン

取材に応じるいしだ壱成 (C)ORICON NewS inc.

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 俳優のいしだ壱成(42)が15日、都内で会見を開き、女優の飯村貴子(19)と交際中であることを語った。厳し過ぎるルーティンを新恋人にはしていないそうで、これまでについて「自分に言いたい、なんでだろうって」と笑った。

 いしだは8月に2014年に再婚した一般女性と離婚。16日発売の『週刊文春』(文春オンライン)では5月の舞台『午前5時47分の時計台』で共演した飯村との半同せいが報じられた。会見でいしだは「事実です」と報道を認め、交際の経緯を問われると「早い話が一目ぼれ」という。ただ、交際が始まったのは「離婚した後です」と結婚生活との重なりはないことを断言した。

 いしだと言えばフジテレビ系バラエティー『良かれと思って!』(毎週水曜 後10:00)に出演し、「朝起きたら水と白湯を用意する」「サラダを食べる際には7種類のドレッシングを用意する」という7ヶ条の細かすぎるルールを設けていたことを告白していた。

 現在も3つほど残っているが、逆に飯村に尽くしているとも。奉仕の精神が芽生えたそうで「人間、変われば変わる」とにっこり。「できれば続けたかった」が飯村への思いがいしだの気持ちを変えたという。「今はドレッシングないです」と笑顔で話し、風呂上がりの飯村へバスタオルを用意することをうれしそうに話した。ルーティンが崩れるといしだが激怒したことが離婚の理由になったが、今は「全然ない」とのろけ、これまでの亭主関白については「全撤回したい」と言い切った。

 「(離婚からの)1ヶ月間ですごく劇的にいろんなことが変化した。ルーティンも崩して相手のために尽くしてあげたいという気持ちが生まれて初めて芽生えた」と幸せそうな表情に。報道陣から「今までのルーティーンは何だったんですか」とツッコまれると「自分に言いたいですね。なんでだろうって」と首を傾げ、笑わせた。

 すでに純一、理子夫妻にも紹介済み。「固まってましたね。『お前も俺と同じ道を行くのか』と」と笑いながら明かした。そして「父も心配していた。『安心したよ』と言ってました」。飯村の両親とも面会し「すぐ交際は認めてくれなかった」としつつ、現在は公認の仲であることを明言した。

 飯村について「本当に理想の相手に出会えた」とのろけまくり。「性格がすごく合う。以心伝心で生活できている」と話し、「けんかも1回もない」ときっぱり。飯村の写真を携帯電話の待ち受け画面に設定するだけでなく「毎日、変えてるんです。毎日、撮ってます」と笑顔が止まらなかった。さらに生電話も。飯村は「なくてはならない存在」と語り、「結婚は視野に入れています」と前向きだった。

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