生駒里奈、今年を表す漢字は「動」 矢部昌暉とのW主演舞台「暁のヨナ〜緋色の宿命編〜」が開幕

11月16日(金)13時38分 オリコン

W主演をつとめる生駒里奈&矢部昌暉(DISH//)ほかキャスト陣(C)Deview

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 生駒里奈と矢部昌暉(DISH//)がW主演を務める、舞台「暁のヨナ〜緋色の宿命編〜」が15日より開幕。初日公演に先駆けて公開ゲネプロが行われ、キャスト陣が囲み取材に登壇した。

 草凪みずほによる漫画を舞台化した本作。謀反により父・王を殺された王女ヨナが、流浪の身になりながら、神官に仕えるユンや伝説の四龍の戦士などの様々な人との出会いにより成長し、自身の運命に向き合っていく姿を描く。2014年にはテレビアニメ化もされ、2016年には舞台化もされた。

 囲み取材には、ダブル主演を務める生駒と矢部のほか、山本一慶、西川俊介、奥谷知弘、木津つばさ、樋口裕太、陳内将が登壇。王女・ヨナを演じる生駒は「この物語はヨナの成長物語でもあるんですが、今回の舞台ではヨナが一人の女性としてどう成長していくかが見どころ」と明かし、初日を迎えるにあたり「ヨナはあまりないのですが、アクションが多い中、今日こうやって全員で元気に初日を迎えることができて、それが一番嬉しい」と喜びを噛み締る。そして、「今日やっとみなさまに『暁のヨナ』の世界をお届けできるので、精一杯頑張りたいと思います」と決意を新たにした。

 ヨナの幼なじみでもあり、専属護衛としてヨナを守るハク役の矢部も「僕も序盤から戦っていますし、四龍もそれぞれの力を使って戦っているので、迫力あるアクションが魅力」と明かし、「約1ヵ月間、みっちり稽古してきたので、その成果だったり、みんな本当に仲良くなったので、ヨナ御一行の中の良さをステージ上でも表現できたら」と意気込む。

 今年も残り1ヵ月ちょっとということで、「今年1年を漢字一文字で表すと?」と聞かれると、今年5月に乃木坂46を卒業した生駒は、「いろんな第一歩踏み出した1年だったので"動"」と述べ、矢部は「僕は"考"。今年はいろいろと考えさせられることや、自分で考えて何かを行動するということもすごく多かったですし、この稽古期間も含めたくさん考えたので」と回答。

  また「年末の過ごし方」を尋ねられると、生駒は「乃木坂46が紅白歌合戦に出るので、今年はテレビで見ます」とニッコリ。そして、同グループからの卒業を発表している西野七瀬若月佑美については、「乃木坂46が忙しすぎて……」となかなか会う機会がないことを残念がっていたが、「この舞台の休演日に若月佑美ちゃんの舞台を観に行きます!」と声を弾ませていた。

 最後に生駒は「初日を迎えるまでにすごくたくさんのことがあって。キャスト・スタッフ含め、お客様にどういう風に伝えるかというのを一生懸命考えてここまで来ました」と振り返り、「初めましての方ばかりでしたが、今はすごく大好きな人たちに変わったので、そんな人たちと作るヨナの旅を、お客さんに楽しんでいただけたら嬉しいです」と本作への想いを語る。矢部も「今までやってきたことをすべて出し切って、あとは来てくださるお客様に満足して帰っていただけるよう、僕らはここから10日間突っ走るだけなので、頑張りたいと思います!」と身を引き締めた。

 舞台「暁のヨナ〜緋色の宿命編〜」は、11月15日(木)〜25日(日)まで東京・EXシアター六本木にて上演中。

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