沢尻エリカ容疑者へのメッセージか 佐藤二朗「事実でないと祈るが、事実なら…」

11月16日(土)20時52分 Techinsight

沢尻エリカとは度々飲むことがあった佐藤二朗

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女優の沢尻エリカ(33)が都内の自宅マンションで合成麻薬・MDMAを所持していた疑いで警視庁に逮捕された。11月16日午後にテレビの速報やネットニュースで「沢尻エリカ容疑者、麻薬所持の疑いで逮捕」と報道されると、俳優の佐藤二朗が午後6:55にTwitterで「事実なら。事実でないと祈るが、事実なら」と切り出して心境をつぶやいている。タイミングと内容から沢尻容疑者へ向けてのものだろう。

2人は相葉雅紀主演によるフジ月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(2015年4月期)でタウン誌編集長・蟹江秀太朗とタウン誌記者・神取明日香役を演じた。

佐藤二朗は自身のTwitterで2015年4月27日に「3人ともお酒が好きゆえ、撮影の合間、アイバーン(相葉くんを最近そう呼ぶ)とエリカちゃんとはお酒の話をすることが多い」とツイートしており、撮影現場の和やかな感じが伝わってくる。

このたびは「君と呑むといつも芝居の話になった」とつぶやいており、沢尻エリカとは度々飲むことがあったようだ。

「『メンタルは芝居が好きなオッサン』と君に言った。だから君と呑むのが愉しかった」という佐藤。「事実なら、君の行為は、君も、君の才に惚れた人たちも、君の大好きな芝居も、全て汚す。事実なら、大馬鹿野郎という言葉しか出てこない」とメッセージを送った。

彼の投稿にはフォロワーから「私もエリカ様だいすきです」、「あんなに素敵な方だったのに」、「涙」、「この言葉、彼女に届け!!」などの反響が寄せられている。

なかには「薬は、一度使うとどうにもならないんです。今の彼女ではなく、過去の彼女を叱って下さい。今の彼女は、きっと薬と戦って戦って、ボロボロのはずです」というコメントもあり、薬物の怖さを改めて思う。

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