お互い“初体験”で結婚「いろんな人と経験したかった…」悩む相談者に、「妻のトリセツ」著者・黒川伊保子の回答は?

11月16日(土)14時0分 TOKYO FM+

TOKYO FMの生放送番組「鈴木おさむと小森隼の相談フライデー」。放送作家の鈴木おさむと小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が“相談員”となり、リスナーの人生相談にコンサルしていきます。11月8日(金)の放送は、ゲスト相談員として、脳科学・AI研究者で「妻のトリセツ」著者・黒川伊保子(くろかわ・いほこ)さんが登場。相談員の2人とともに、リスナーの悩みに応えました。

左から鈴木おさむ、黒川伊保子さん、小森隼



<リスナーからの相談>
私と夫は幼馴染で、高校生のときに付き合い始め、そのまま結婚しました。お互いに他の人を知りません。経験がないので比較対象がおらず、こんなものかと過ごしてきましたが、友人の旦那さんの話を聞くと、うらやましく思うことがあります。夫は私に対して不満はないそうですが、もう少しいろんな人と、いろんな経験をしたかったと思ってしまう私は変なのでしょうか……?(ラジオネーム:みーさん 34歳 女性)

おさむ:お互い経験人数が1人。うらやましくも見えますが、同じようなことで悩む人はいるのでしょうか?

黒川:いらっしゃいますね。いろんな人と、いろんな経験をしたかったと思うことは、変なことではありません。でも、仕方がないですよね。高校生のときに“1番の男性”と知り合ってしまったのだから。

例えば、いろんな恋愛をして、ひどい男性とも付き合って、最終的に今の旦那さんに出会っていたとしたら、“あの人はひどかった”“この人もひどいけど、私のことは絶対に裏切らない”と、過去の男性と最終的に自分が選んだ男性の価値を比較できます。なので私は、若い人には“いろんな人と付き合ってみればいい”“できるだけ泣いたほうがいい”とアドバイスします。

自分のことは守りながらも、信じた相手から非情な扱いを受けたとか、そういう経験はしたほうがいいと思います。なぜなら、そのあとの恋愛で“最後の男性”として選んだ人が、どれだけ誠実な人かどうかがわかるので。

今回の相談者・みーさんは、その経験がないので、自分の夫がどれぐらい誠実かがわからないんだと思うんです。高校生のときに付き合い始めてそのまま結婚し、34歳になって不満がないって、ものすごく相性がいいことですよ。

小森:確かにそうですよね。

黒川:世の中には、ひどい男がたくさんいます。でも、そういう方との付き合いも経験もなく、今の旦那さんと知り合って、34歳まで不満がないということは、仮に他の人と経験したとしても、“結局、夫が1番だった”と思って帰ってくるってことになります。

こんなアドバイスは、本当はしてはいけないのですが、1度よその人とデートしてみては。“やっぱり、うちの夫が1番だな”って帰ってくることになりますから。そんなものです。

小森:っていうことですよね。

<番組概要>
番組名:鈴木おさむと小森隼の相談フライデー
放送日時:毎週金曜12:00〜13:00
パーソナリティ:鈴木おさむ、小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/soudan/

TOKYO FM+

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