500人に聞いた、紅白歌合戦で印象に残っている「紅組司会者」ランキング!「二階堂ふみ」を抑えた1位は?

11月17日(水)21時35分 All About

「2000年以降の紅白歌合戦で印象に残っている紅組司会者」ランキングを発表します!

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第72回目を迎える、NHKの『紅白歌合戦』。今年度は「紅組司会」「白組司会」「総合司会」の呼称がなくなり、全員が「司会」として全ての歌手やアーティストを応援します。
2021年の『紅白歌合戦』司会者は、2回目となる大泉洋さん、初めての司会に挑戦となる川口春奈さんが務めます。今回は、All Aboutが全国の500人を対象に実施した『紅白歌合戦』に関する独自アンケート調査から、「2000年以降の紅白歌合戦で印象に残っている紅組司会者」ランキングを発表します!

第3位:仲間由紀恵さん(2006、2008、2009年)/56票

SMAP中居正広さんの白組司会者とのコンビで、3回の紅組司会者を務めた仲間由紀恵さん。落ち着いた大人の雰囲気と安定感のある進行に「安心して観ていられた」という声が目立ちました。
回答者からは、「仲間由紀恵さんの雰囲気は、とてもオーラと存在感を感じました。心に残っています(50代女性)」「上品で落ち着いた雰囲気が紅白に合うと思いました(30代男性)」「司会として進行が上手で、華もある方だから(20代女性)」「安定感抜群で安心して観賞できました(30代女性)」などのコメントが見られました。

第2位:二階堂ふみさん(2020年)/95票

2020年の紅組司会者を務めた、二階堂ふみさんが2位にランクイン。「パンツスタイルでの登場が印象深かった。最近言われているジェンダーレスに一歩踏み出している感じが良かった(20代女性)」「スカートやドレスではなくパンツスタイルだったのが印象的だった(20代女性)」など、二階堂ふみさんの服装にも注目が集まりました。
さらに、「大泉洋さんとの掛け合いがおもしろかった(20代女性)」「すごく落ち着いていて、他の女優さんとは一線を画していたと思う(40代女性)」「初めてとは思えない、物怖じしない堂々とした姿が目に焼き付いています(40代女性)」などのコメントも見られました。

第1位:綾瀬はるかさん(2013、2015、2019年)/234票

計3回の紅組司会者を務めている、綾瀬はるかさんが1位を獲得しました。2013年には、東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」を涙ながらに熱唱する姿や緊張している様子など、「一生懸命に司会を務める姿が印象に残っている」という声が目立ちました。
回答者からは、「感情が全面にでていて可愛かった(30代女性)」「天然っぽいけれど一生懸命頑張っている姿が印象的だった(20代女性)」「あの、柔らかく優しい感じが魅力的なので(30代女性)」「何かやらかしそうなスリルとそれでも良いやと許せる愛嬌が良かった(60代男性)」などのコメントが寄せられました。
※回答者のコメントは原文ママです
(文:福島 有紀)

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