天才テリー伊藤対談「忍野さら」(1)レースクイーンの頃は胸をつぶして

11月17日(金)5時57分 アサ芸プラス

●ゲスト:忍野さら(おしの・さら) 1995年、東京都生まれ。大学に通いながらグラビアの仕事を開始。2016年、初のイメージDVD「わがまま」をリリース。同年に発売された2枚目のDVD「Re−Born」は2016年度アイドルイメージDVD年間売り上げ1位を獲得。同年10月からスタートした大久保佳代子がMCの「佳代子の部屋〜真夜中のゲーム会議〜」(フジテレビ系)にレギュラー出演、注目を集め、多数の雑誌の表紙やグラビアを飾る。現在は、文化放送「A&Gリクエストアワー 阿澄佳奈のキミまち!」などにレポーターとして出演中。ファースト写真集「さらら」(ワニブックス)も好評発売中。

 レースクイーンからキャリアをスタート、その後「かわいすぎるGカップ現役女子大生」として、まぶしい魅力を振りまきながら活躍中のグラビアアイドル・忍野さら。デビューまでの経緯、恋愛観、まさかの形で露見したグラビア仕事の親バレを、天才テリーに打ち明けた!

テリー さらちゃんは、いつからグラドルとして活動し始めたの?

忍野 1年半くらい前からです。その前はレースクイーンをやっていました。

テリー じゃあ、この1年でグーンと人気が出たわけだ。最近はグラビアだけじゃなく、テレビでもよく見かけるし、この前も「サンデー・ジャポン」で共演したよね?

忍野 はい、ありがとうございました。緊張したけど、すごく楽しかったです。

テリー そもそも、何がきっかけでこの業界に入ってきたの。

忍野 もともとレースクイーンになりたかったんですが、ネットで調べたら、モデル事務所に所属しないとダメだということがわかったので、今の事務所に入りました。

テリー すごいな、普通はそんな簡単にいかないでしょう。ということは、昔からルックスに自信があったんだな?

忍野 いえ、全然(笑)。それどころか、他のレースクイーンの人たちを初めて間近で見た時「こんなに体が細いんだ!?」って、もうビックリして。「もっと痩せなきゃ」って、御飯を抜いたりしていました。

テリー 確かに、言われてみれば、さらちゃんの体はレースクイーンっぽくないかもな。プロフィールには「癒やし系Gカップ」って書いてあるけど、むしろ「いやらし系」って感じだもんね(笑)。

忍野 この胸も、レースクイーンの時は「(平たく)つぶして」と言われることが多かったですね。4人ぐらいで並んだ時、1人だけ胸が大きいとバランスが悪くなっちゃうので。

テリー 何だよ、もったいないなァ。だから事務所に「もっとこのオッパイを生かせる仕事を取ってきなさいよ!」って文句を言ったわけだ。

忍野 フフフ、実際には、事務所の方から「グラビアをやってみないか?」って言われました。

テリー グラドル転身の抵抗はなかった? 露出のしかたも変わってくるからね。

忍野 やっぱり悩みましたね。私、今は大学に通っているんですけど‥‥。

テリー あっ、現役女子大生なんだっけ。

忍野 はい、4年生です。グラビアをやることで、友達との関係が変わっちゃうような気がして、ちょっと心配でした。結局は、それも杞憂に終わったんですけれど。

テリー みんな応援してくれてるんだ。

忍野 はい。それまでと変わらず、ケロッとした感じで「頑張れ」って。

テリー そんなこと言っても、男は「おい忍野、生のオッパイ見せてよ」とか言ってくるでしょう?

忍野 ハハハ、そんな人、いないですよ。

テリー おかしいな。俺が教授だったら、「単位やるから、オッパイ触らせてくれ」って絶対言うけどな。

忍野 完全なセクハラじゃないですか(笑)。

テリー いや、それぐらいすばらしい体ということなんだって。卒業論文の代わりにセクシーショット満載の写真集を提出しなよ、きっと一発合格だから。

アサ芸プラス

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