石川恋、特攻服が似合すぎ! エロくてカッコいい“気合い“のグラビア

11月17日(木)19時45分 メンズサイゾー

 モデルで女優の石川恋(23)がヤンキー姿でファンを魅了している。


 17日発売の「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の表紙&巻頭グラビアを飾った石川。今号では連載中のヤンキー漫画『元ヤン』とのコラボグラビアを実施。そのモデルに起用された石川が特攻服を着こんでカバーに登場しており、ネット上のファンから「ハマりすぎ」「まさにヤンキー美女」といった絶賛コメントが上がっているのだ。


 誌面では「もしも、元ヤン美女と、車の免許合宿で知りあったら?」をテーマに、特攻服のほかスカジャンを羽織って原チャリに乗るなど、"気合い"の入った姿を披露。カメラに向かってメンチを切る彼女は、まさにヤンキー美女といった印象だ。ちなみに特攻服は撮影のための特注品で、腕には「夜云愚蛇云布(ヤングジャンプ)」と、背中には「天上天下唯恋独尊」と刺繍されている。石川も気に入ったようで、「撮影後に記念にいただいちゃいました。勝負の時に着ます(笑)」とコメントしている。


 そんな石川と同じように、これまでも特攻服姿で話題を呼んだ美女タレントはいる。女優の比嘉愛未(30)は、昨年のドラマ『サムライせんせい』(テレビ朝日系)で紫色の特攻服を着用。正統派美女として知られる比嘉がド派手なメイクで登場すると、視聴者からは「一瞬誰かわからなかった...」「こんな表情もできるとは!?」といった反響が寄せられた。


 また、人気コミックの実写ドラマ『GTO』(フジテレビ系)のスペシャル版では、元レディースという設定の先生役に起用された女優の桐谷美玲(26)が赤い特攻服を身に着けて登場するシーンがあった。この桐谷も、多くのファンにインパクトを与えた。


 比嘉や桐谷には驚きの声も大きかったが、今回の石川には「似合すぎ」との評価が続出している。そこには、14年のベストセラー書籍『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話』(KADOKAWA)のカバーモデルを務め、一躍脚光を浴びた石川のイメージとのマッチングの良さも関係しているのかもしれない。


 2月発売のファースト写真集『LOVE LETTERS』(集英社)が、オリコン"本"ランキングで首位を獲得するなど、現在のグラビア界を盛り上げる存在の石川。先月行われた「週刊プレイボーイ」(集英社)の創刊50周年記念イベントに出席した彼女は、現役トップグラドルのひとりと紹介されており、今後も同誌を中心にしたグラビア活動は続きそうだ。


 だが石川は、今月1日、事務所の移籍を発表し、本格的にモデルや女優の仕事に力を入れていきたいとも語っている。今年4月にドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)で福山雅治(47)とラブシーンを演じて話題になった石川だが、女優業が活発化すれば、自然とグラビアからは離れることになってしまうのかもしれない。


 いずれにせよ、女優にグラドルに、持ち前の色っぽい雰囲気を武器に大暴れしてほしいものだ。
(文=aiba)

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