安室奈美恵の“スーパー特売報道”なんてファンは少しも望んでない!

11月17日(土)18時0分 messy

Amazonより(namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~)

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 11月11日に「日刊ゲンダイDIGITAL」が、安室奈美恵の“今”に関する記事を掲載。彼女を長年取材してきたマスコミ関係者が、「数週間前に都内のスーパーで目撃しました。いつものように大きな帽子に白いマスク姿で買い物をしていました」と証言している。

 また「“一般人”になったことでいくらか肩の荷が下りたのか、家事もしっかりこなしているようだ。スーパーでは特売品にも手を伸ばしたり、買い物を楽しんでいる様子だったという」とも。同記事は「Yahoo! ニュース」でも配信され、広く世間に拡散された。

 久しぶりの安室ちゃん情報にファンは大喜び……、なんてことはなく、ネットでは冷ややかな意見が多い。「引退したんだしそっとしてあげて!」「そんな情報出されてもファンは喜ばない」「買い物の様子なんて調べなくてもいいでしょ」といった批判が相次いでいる。

 記事でも触れられているように、彼女はもう“一般人”。この期に及んでプライベートまで追いかけまわすことに、ほとんどのファンは不快感を覚えているようだ。

 そもそも安室奈美恵は引退する前にも、過熱するメディアの取材を控えるよう「お願い」していた。

「先日、引退発表をさせていただいてから、一部マスコミの方で、私人である家族や、スタッフの自宅、職場などに過度な取材が連日続いております」
「マスコミの皆様どうかお願いです、家族、スタッフに対する過度な取材を止めていただけないでしょうか」
「何卒、ご理解の程よろしくお願い申し上げます」

 このように、低姿勢でメディアに自粛を求めていた。

 

 今では彼女自身も“私人”になってそんな日々から抜け出せたと思いきや、まだまだ取材は続いているのだろうか。彼女の心労は察するに余りある。

 一方で「週刊女性PRIME」は、「今の安室奈美恵は取材リスクがある」と伝えている。週刊誌をはじめとするメディアには安室奈美恵の代理人弁護士から“取材自粛要請”が送付されているという。

 その内容は「安室のプライバシーに関する記事や名誉を棄損する記事等が掲載された場合には、一般私人への権利侵害行為として、しかるべく法的措置を講じることになります」という至極まっとうなもの。週刊誌記者は、同誌の取材に「買い物をしている様子だとか、交際相手がいるだとか、私生活に関するような記事で訴えられた場合は裁判で負けてしまう可能性が高い」というが、それは彼女にとって正当な権利だ。

 “スーパー特売品”報道などは完全に“プライバシーに関する記事”だと思うが、すでにしかるべき法的措置がとられている可能性もある。何はともあれ、彼女に安息の日々がやってくることを祈るばかりだ。

messy

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