『グランメゾン東京』第5話 尾花(木村拓哉)の過去が報じられ開店早々危機に

11月17日(日)18時23分 マイナビニュース

俳優の木村拓哉が主演を務めるTBS日曜劇場『グランメゾン東京』(毎週日曜21:00〜)の第5話が、きょう17日に放送される。

このドラマは、木村が演じる型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹が、世界最高の三ツ星レストランを目指して再起するというストーリー。

3年前のナッツ混入事件について、リンダ(冨永愛)が書いた記事がもとで、記者からの直撃取材を受ける尾花(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)。記事は尾花の過去についても大々的に書かれており、炎上してしまう。

ついに迎えた「グランメゾン東京」オープン当日。しかし、前日までいっぱいだった予約はすべてキャンセルという最悪の滑り出しとなってしまう。オープンして、すぐに閉店の危機。そんな中、尾花は余った食材でフードフェスに出店することを提案する。店に人が来ないのであれば、自ら外に売り出しにいくことで、お客さん誘導に繋げようと考えたのだ。

そして、そこに強力な助っ人が加わった。祥平(玉森裕太)だ。祥平は、美優(朝倉あき)の父・西堂(岩下尚史)から、「グランメゾン東京」に融資した際のことを咎められたこともあり、尾花のもとを訪ねていた。全員で、力を合わせてフェスに向けた料理開発に挑むことに。はたして、尾花たちは失った信用を取り戻し、顧客を獲得することが出来るのか…!?

(C)TBS

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