馬場ふみか、水着は女子目線で「オシャレで攻めたキラキラ」 初紀行本の撮影振り返る

11月17日(日)15時59分 モデルプレス

馬場ふみか(C)モデルプレス

写真を拡大

【モデルプレス=2019/11/17】モデルで女優の馬場ふみかが17日、都内で“女子旅”をテーマとした紀行本「ばばたび」(集英社)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。

総収録写真260点以上を誇る同作では、オーストラリアのケアンズとメルボルンの2都市を訪れた「ゆる旅」に密着。プライベート感あふれる写真と、彼女が出会った現地の美しい風景、食事などもテキスト付きで網羅した。

激しい船酔いに耐えてたどり着いた絶海の孤島や、思いのほか寒かった早朝のホテルのプールでは圧巻の水着姿も披露。全男子が待望し、全女子が憧れる“神の造形”は、さらにスケールアップして健在している。

◆馬場ふみか、紀行本にしたワケは?

今回、“紀行本”という銘打った理由を問われた馬場は「基本的にグラビアの撮影だったり、ドラマや映画の撮影もそうですけど、お仕事で旅をすることが多くて、グラビアもいつも旅をしているので、旅をメインに作りたいなと思いました」と紹介。さらに「前回の写真集『色っぽょ』を21歳のときに出したんですけど、そのイメージとはまた全然違った本が作れたらいいなというのがあって、自然体で友だちと旅をしているような本が作れたらなと思って紀行本にしました」と説明した。

また、旅先にオーストラリアを選んだことついては「オーストラリアに行った理由は、とにかくコアラを抱きたかったというのが1つと、最近、私の友だちがメルボルンに行って、メルボルンの話をたくさん聞いていて、私も行ってみたいなと思っていたタイミングでの、この本のお話だったので、せっかくだしオーストラリアに行きたいなと思いました」とのこと。

実際に行ってみた感想を尋ねられると「すごく広いので、今回はケアンズのメルボルンに行ったんですけど、全然違う景色で、ケアンズは自然が多いですし、メルボルンは都会でいろんなお店がたくさんあって、1つの国でもたくさんの景色が見られて楽しかったです」とニッコリ。実際にコアラを抱いたそうで「赤ちゃんみたいでした。思ったより毛が柔らかくて、温かくて、重みも赤ちゃんを抱いているような感じでした」と目を細めた。

◆馬場ふみか、お気入りのカットを紹介

さらに、同書ではスタイリングやメイク、デザインなど随所に馬場のアイディアが盛り込まれているそうで、「最初と最後にインタビューがあるんですけど、グラビアデビューしてからずっと一緒にお仕事をさせていただいているスタッフさんと喋っていたので、フランクな、普段の馬場ふみかの喋り言葉がまんま文字として文面となると、そっけない感じになって、それをそのままにするのか、でもちょっと性格悪いって思われたら嫌だなと思って直すかみたいなのは相談して、ちょうどいいところを探しました(笑)」とこだわった点を告白し、「でも案外そっけない感じなっていますね」と語った。

お気に入りのカットには、岩場で撮影した水着のカットを挙げ「岩です!自然の感じがすごく出ているのと、下から撮られることって滅多にないんですよ。二重アゴとか気になるし(笑)。でも場所的にすごく面白い写真が撮れたというのと、ファッションだったりメイクがすごく場所にあっていて、すごく素敵な1枚が撮れたなと思ったので、このページを選びました」と紹介。下から撮られての感想を求められると「足が長く見えていいなって思いました(笑)」と笑顔を見せた。

◆馬場ふみか、水着選びにもこだわり

同作では、全体的にオシャレな水着を着用しているといい「今回は“女子旅”というのをテーマにしていたので、実際に男の子と一緒に海とかプールに行くんだったらこれは着ないなとかあるじゃないですか。かわいくて見られるものって。でも女の子だったらよりオシャレな、女の子に『それかわいいね』って言ってもらえるような水着が着られるかなと思って、オシャレで攻めたキラキラがあったり、そういうものを選びました」と作品に込めた思いを吐露。

自己採点を求められると「80点!自分が今、作りたかった1番いい形で発売できたなと思うんですけど、これからもお仕事でいろんなところに旅に行くでしょうし、それをこれからも形にしてもっともっといいものが作れたらいいなという期待を込めてマイナス20点で80点にします」と前向きコメントをした。(modelpress編集部)


【Not Sponsored 記事】

モデルプレス

「馬場ふみか」をもっと詳しく

「馬場ふみか」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ