淫行教師・有村架純だけじゃない!“クソ女”を演じて嫌われた女優たち

11月17日(土)17時30分 まいじつ


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現在放送中のドラマ『中学聖日記』(TBS系)で、中学生の生徒と禁断の恋に落ちてしまう教師役を演じている有村架純。このインモラルなストーリーは物議を醸し、有村本人にもバッシングが飛んでいる。


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「拒否しながらも、強引に押されて…ならまだ分かるのですが、有村演じる教師は、生徒からのアプローチにあっさり陥落。口では『ダメ』と言いながら、生徒を誘惑するような“隙”を見せているため、視聴者から総スカンを食らっています。ネット上では『有村のあざとい表情がムカつく』『アリカスのあの表情なんなん!? 誘ってるだろ』『この淫行教師が!』といった声が続出しました」(テレビ雑誌編集者)


役を演じているだけなのに、世間から嫌われてしまった有村。とんだハズレ役を引いてしまったようだが、“クソ女”を演じて嫌われたのは有村だけではない。



嫌われた朝ドラヒロインたち


2018年度上半期放送のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で、ヒロインの鈴愛を演じた女優の永野芽郁も、ハズレ役を引いて嫌われてしまった。


鈴愛は自己中心的としか思えない言動の数々で、終始周りに迷惑を掛け続けていた。朝ドラのヒロインはけなげな頑張りを見せていつも視聴者から好感を抱かれるが、鈴愛は正反対。この役を永野が熱を込めて演じたばっかりに、「鈴愛の金切り声がうるさい!」「永野の演技ムリだ」「永野芽郁に腹立ってくる。ドラマだと分かっていてもイラつく」「鈴愛がウザ過ぎるが、永野の演技でウザさ倍増」といった声が寄せられることに。


同じく朝ドラ女優の波瑠も、役によって嫌われたことがある。それはヒロインを演じた『あさが来た』ではなく、17年4月期の主演ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)でのこと。


「同作で波瑠は、何の罪悪感も持たずに不倫を“運命”と信じて突っ走る“クソ女”美都を演じました。当然ネット上では美都に対して批判が続出し、波瑠にもその火が降り注ぐことに。この炎上を受けて、波瑠は自身のブログに『理解に及びませんが、仕方ないです。美都とはそういう人なのです。私は美都には共感できないけど、毎日やらなきゃ仕方ない』と異例のコメントを発表しました」(前出の編集者)


当たり役もあればハズレ役もある女優業。フィクションという前提でも、視聴者をこれだけ激怒させられるのは名演者といえるだろう。



まいじつ

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