女優の濱松恵『ブログ』で“超・過激”を連発して芸能界中がドン引き!?

11月17日(土)15時31分 まいじつ


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女優でモデルの濱松恵が、にわかに注目を浴びている。とはいえ女優としての活躍ではなく、自身のブログでの過激発言の方だ。


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“プチブレーク”とも言えるほど話題になっているのは、騒動の渦中にある『防弾少年団』(BTS)の“原爆Tシャツ問題”に触れた投稿がきっかけ。ネット掲示板の同問題関連スレッドで投稿が紹介されると、その歯に衣着せぬ物言いが「カッコいい!」と瞬く間に拡散されていった。


例えば11月1日には《(BTSは)なんで日本のことが大嫌いなくせに、日本にくる??? 【韓国】という文字を見るだけで吐き気がする》とつづっている。


また、同問題について「外野で反韓、反日とやんややんや言っても解決しないから」などとワイドショーで発言したカンニング竹山については、《なんて薄っぺらいコメント。外野外野言ってるけど、同じ日本人である以上うちらは外野ではない》と12日の投稿で一蹴。同じく「(BTSは)日本語も上手だし、ああ好きなんだな日本のことみたいに、僕は個人的には感じたんです」と発言したトレンディエンジェル斎藤についても、《日本語が上手なのと今回の問題は全く別。原爆をネタにする行動が非人道的だと思わないのなら、お前も同じTシャツ着てみろ》と非難した。


これら濱松の投稿に、ネット上には次のような賞賛の声が多数寄せられている。



《まさに正論》

《俺たちが言いたいことを平然と言ってのける。そこに痺れる憧れる》

《言いたいこともなかなか言えない芸能界にいながら、よくぞここまで》

《今まで知らなかったけど、一気にファンになった》



その他、芸能活動に支障が出ないかを心配する声も見られた。



何と戦っているのか?


そもそも濱松恵の過激な“論調”は、BTSの件に限ったことではない。


ドッグファイトで傷だらけになった犬の話題に触れた11月14日のブログでは、《こういうことをさせる人間の神経疑う。生きる価値のない人間》と投稿。懲役15年を受けた性犯罪者の「外に出たらまたやる」発言に触れた同7日には、《終身強制収容か、もう殺しちゃってください》。「謝るときになれなれしい言葉はダメだろ」と発言したタレントの坂上忍には同5日、《偉そうに語るんじゃねーよ。てめーが一番正しく謝れない人間だろうが》。歩きスマホには同2日、《(駅のホームから)落ちて死ねばいい》。暴動まで起きた渋谷ハロウィーンには10月28日、《バカの収穫祭》…などなど、社会や芸能界に対しハイペースで持論を展開している。


お笑い芸人の狩野英孝の元カノ、同じくお笑いトリオ『東京03』豊本明長の不倫相手、さらに元『光GENJI』大沢樹生の不倫相手としてなど、近年では男絡みの話題の多かった濱松。今年8月に人妻となった35歳となれば、今後もさまざまな活動&言動に期待したいものだ。



まいじつ

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