どきキャン佐藤、異色のトイレフェス開催「トイレをもっと楽しく感じて」

11月17日(土)15時20分 オリコン

どきどきキャンプ・佐藤満春 (C)ORICON NewS inc.

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 お笑いコンビ・どきどきキャンプの佐藤満春が17日、都内で「トイレをもっと楽しく!」をテーマしたイベント『第一回トイレフェスティバル〜トイレ、佐藤満春〜』を開催。今月10日の「トイレの日」、19日の「世界トイレの日」を記念した2部構成の盛大な“トイレフェス”となった。

 もともとは「大部屋の楽屋の空気感が苦手で、逃げ場としてトイレを使い始めた」ことから、トイレに興味を持ち始めたという佐藤。研究に夢中になるうち、日本トイレ協会会員、グッドトイレ選奨2年連続受賞、トイレクリーンマイスター、名誉トイレ診断士という数々の称号を手に入れており「トイレ博士」と呼ぶにふさわしい実績を兼ね備えている。

 第1部は、佐藤が立ち上げた世界初のトイレバンド「サトミツ&ザ・トイレッツ」の演奏で幕開け。「トイレの日と世界トイレの日があるので、11月はトイレ月間ということで、ちょうど間を取って開催しようと思ったら、やや世界トイレの日に引きずられる形になりました」と開催のいきさつを説明。「来年以降もどんどん規模を大きくしていこうかなと思っております。今回(「トイレの神様」を歌唱する)植村花菜さんは、ニューヨークにいたので、たまたま来られませんでした」と笑顔で報告した。

 その後は、日本のトイレ3大メーカー「TOTO」「LIXIL」「Panasonic」の各担当者が一堂に会して、最新のトイレ事情と今後の展望を語り合うトークショーを実施。「3社が同じ現場に来るってないんですよ。佐藤というトイレ全体の象徴のもとに集まっていただきました」と熱弁しながら担当者を呼び込むと、いきなり「お互いの会社についてどう思っているんですか」と核心を突く質問で会場を盛り上げた。

 佐藤は、各社の魅力を引き出していきながら「トイレのことをもっと楽しく感じてもらいたい。本当にすごいメーカーさんで、世界のトップレベルを持っています。きょうは、すてきな機会をいただきました」としみじみ。「いずれはトイレだけの家、トイレ御殿を建てたいなと思います。(家全体が)大きいトイレになっていて、それに入っていくのがいいですね」との願望を語っていた。

 夕方から行われる第2部では、はなわと中村繪里子をゲストに迎えて、ライブ中心のフェスを行う予定。

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