後藤真希、キッズモデルのスタイルに驚愕「何食べてるんだろう?」 キッズ・ジュニアのオーディション『キラチャレ』プレゼンター務める

11月17日(土)20時37分 オリコン

『キラチャレ2018』のプレゼンターを務めた後藤真希(左から4番目)、伊藤一朗(左から5番目)と受賞者たち(C)Deview

写真を拡大

 エイベックスが主催するキッズ・ジュニアの総合エンタメコンテスト『キラチャレ2018』決勝大会が17日、東京・舞浜アンフィシアターにて開催された。全国6地域のイオンモールとベトナムで予選を開催。約7000名のエントリーから選ばれた221名のファイナリストがステージに登場し、「モデル」「歌」「エンタメなんでも」「ダンス」の各部門のグランプリおよび各賞受賞者が誕生した。表彰式にはゲストプレゼンターとしてEvery Little Thingの伊藤一朗後藤真希が登壇。モデル部門のプレゼンターを務めた後藤は「何を食べてるんだろう!」とキッズモデルたちのスタイルに驚いていた。

 『キラチャレ』とは「チャレンジすること。それが大事。」を合言葉に、「モデル」「歌」「ダンス」「エンタメなんでも(楽器演奏、お笑い、大道芸など)」の4部門で行う、3歳〜中学生までの男女を対象としたエンタメコンテスト。イオンモール株式会社の特別協力のもと、今年度は全国6地区とベトナムで予選を開催。12年目となる今年、各部門のファイナリストたちが、モデルウォーキングや、歌唱、ダンスなど、キッズ・ジュニアとは思えないパフォーマンスを見せてくれた。各部門のグランプリ受賞者には、エイベックスへの所属や無償のレッスン提供など、デビューに向けてバックアップ。入賞者には入賞賞金や各受賞媒体での単独インタビュー掲載など多数の特典が授与された。

 ゲストプレゼンターを務めた伊藤は「甲乙つけがたい素晴らしい内容でした。僕のような昭和の世代から見ると、ああいうテクニックの難しい歌を、10代、いやもっと若い方が歌うのは考えられなかったんです。それを目の当たりにしてビックリしました」と率直な感想を述べる。

 後藤も「私のオーディションの時代とは、楽曲の難しさが全然違うと思うんですよね。それを自分の歌にするように練習を重ねて頑張って来ているのが本当にすごいと思う」と感想を述べ、「あとやっぱり、スタイルがダントツに凄いなって圧倒されます。何を食べてるんだろうと思って!(笑)」とモデル部門のグランプリのスタイルに目を見張っていた。自身のオーディション前を振り返って「『ASAYAN』のオーディションを見て応募したのが急だったので、デビュー前に何を気を付けたと言うよりも、好き放題生きてました」と笑わせた。

 今後のキッズたちに期待することについて「個性がものすごく光るような面白い子を見てみたい。モデルでも歌手の方でも、日本を明るくするような、元気のいい子、どこかにいないのかなって。今ここにいる子たちがそうなっていく原石なのかもしれないので、楽しみです」と語り、「デビュー当時の私は、髪の毛は明るかったです(笑)」と落とした。

 先輩としてアドバイスを求められると、後藤は「とにかく偉い人には良い笑顔で挨拶。あとは大きな声でしゃべったら、自分の声を沢山聴いてもらえて、自分のことを知ってもらえるんじゃないかな」と言い、伊藤は「もっと趣味をたくさん持って、楽しい事とか吸収して、ガンガンでっかく成長してほしいです」と受賞者の背中を押した。

 『キラチャレ』からは、オフィシャルサポーターであり、モデル、女優として活躍中の飯豊まりえをはじめ、東京女子流のメンバー(山邊未夢、中江友梨、GEMの南口奈々、i☆Risの若井友希らが輩出。今回の受賞者からも、次世代のスターの誕生を期待したい。

オリコン

「モデル」をもっと詳しく

「モデル」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ