生田絵梨花 写真集、再び上昇しTOP15入り 際立つ他の追随を許さぬ19年の強さ

11月17日(日)8時10分 オリコン

生田絵梨花『インターミッション』(講談社)

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 大ヒットを記録した乃木坂46オフショット写真集の第2弾『乃木撮<のぎさつ>VOL.02』(12月17日発売/講談社)が話題を集めるとともにファンの期待が高まるなか、今年1月に発売されロングヒット中の生田絵梨花の2nd写真集『インターミッション』(講談社)にも注目が集まっている。最新の11/18付オリコン週間BOOKランキング ジャンル別「写真集」では、前週22位から14位にランクアップ。発売からすでに10ヶ月が経っているなか、11月に入って再びランキングを上昇し、15位前後を推移している。

 昨年6月に発売された『乃木撮』は、昨年の年間BOOKランキングのジャンル別「写真集」で1位を獲得し、今年1月には累積売上32万2044部を突破。「写真集ジャンル累積売上記録」歴代1位となる大ヒット作となった。そんな本作の第2弾が発表された10月の中旬以降、ファンの盛り上がりとともに、今年の上半期1位となり、年間1位に向けて好推移を続ける生田絵梨花の『インターミッション』も再び順位を上げている。

 好調な乃木坂46メンバーソロ写真集のなかでも突出した今年のヒットとなっている『インターミッション』の累計売上部数は、29万部を突破。一方、『乃木撮』に次ぐ「写真集ジャンル累積売上記録」歴代2位の白石麻衣『パスポート』(累計33.7万部)も17年2月の発売から、今週21位にランクインと現在もなおランキング圏内を推移する異例のロングヒットとなっているが、『インターミッション』もこれに続くここから先のさらに息の長いヒットが期待される。

 そして、この2人に続く次なるアイコンとして登場するのは果たしてだれになるのか。この先も盛り上がるシーンから目が離せなさそうだ。
※「オリコン週間“本”ランキング」は「2008/4/7付」よりスタート

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