賀来賢人 文化祭の思い出を語る「映画を作って、ビラ配りまくって…」

11月17日(日)14時0分 TOKYO FM+

俳優の賀来賢人がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”」。11月13日(水)〜11月14日(木)の放送では、クラブ会員(※本番組でのリスナーの呼称)から寄せられたメッセージにまつわるトークや番組企画をお届けしました。

パーソナリティの賀来賢人



◆好きな寿司ネタ ベスト3
11月13日(水)の放送では、番組企画「ケンクラ(※本番組の略称) ベスト3」を実施。この企画は、クラブ会員から寄せられた“ベスト3”に関するメッセージに会長(※本番組での賀来の呼称)が答えるというもの。

<クラブ会員からのメッセージ>
「好きな寿司ネタのベスト3を教えてほしいです!」(男性)

会長の第3位はアナゴ。「タレ付きのアナゴが小さいころから大好きなんですよ。いいよね〜」。

第2位は、トロたく巻き。「ちょっとこれ、変化球ね。もちろん、マグロ、中トロ、大トロも大好きなんですけど、これに出会ったときの衝撃ね。なぜトロとたくあんを混ぜようと思ったのか……“トロたく”のやわらかいながらもたくあんの食感と……とにかく美味しいよね」。

そして、第1位はアジ! 「これは不動ですね。小さいころは、アジの魅力がわからなかったけど、大人になってちゃんとしたお寿司屋さんに行くじゃないですか。そのときに出されたアジがね。割と素材勝負なところがあるけど、そこにちょっとだけ醤油だれを“ピッ”みたいな。そのちょっとだけの塩梅と酢飯だけでここまで物語が作れるのか、と。アジの奥深さは、大人になってからしかわからない魅力があると思います」と熱く語っていました。

◆「いいですね〜、青春ですね」
11月14日(木)の放送は、“部活”にまつわるメッセージを紹介しました。

<クラブ会員からのメッセージ>
「私は、読書アニメ同好会に入っています。週に2回、部員が集まってダラダラとおしゃべりをしたり、漫画を描いたりしています。この季節になると、文化祭のときに会報誌を発行するため、全員がバタバタしています。私は、6ページのショートラブストーリーの漫画を描きました。いつかこの経験を活かして、プロの漫画家になって活躍したいです」(17歳 女性)

このメッセージに「いいですね〜、青春ですね」と羨ましそう。「最近、物語を作る、いわゆるクリエイターが増えているらしくて。漫画を描いてストーリーも書くパターンもあれば、ストーリーだけ考えて、絵は上手い人に描かせるというスタイルも出てきているから、どんどん日本の漫画はおもしろくなってきている。いろいろな発想やアイデアが漫画界に集結しているという話はよく聞きます」と話します。

そして、学生時代の文化祭の思い出話も。「僕は映画を作りました。そのころ流れていたCMのパロディとか、全部動きがリトルな『リトル甲子園』という短編ムービーを撮って。ビラを配りまくって他校の女子とかを呼んでね、その映画は大反響でしたよ」と振り返ります。

最後は、「僕も漫画が大好きですから、ぜひ漫画家になって活躍してほしいな」とエールを送りました。

<番組概要>
番組名:賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”
放送日時:毎週月〜木曜 16:50〜17:00
パーソナリティ:賀来賢人
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/kento/

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