『スカーレット』戸田恵梨香&北村一輝の“親子バンザイ” 「かわいすぎる」と反響

11月18日(月)11時2分 クランクイン!

 女優の戸田恵梨香が主演するNHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第8週「心ゆれる夏」(第43回)が18日に放送され、喜美子(戸田)と父・常治(北村一輝)が喜びを分かち合うシーンに、ネット上には「いい親子」「父娘の絆」「かわいすぎる」などの声が集まった。 絵付け師・深野(イッセー尾形)の弟子となった喜美子。ある日の夜、急ぎ足で帰宅した喜美子は、家の玄関を開けるなり母・マツ(富田靖子)に「フカ先生がな!“ようできるようになった”言うてくれたで!」と笑顔で報告。マツは先に眠っている直子(桜庭ななみ)や百合子(福田麻由子)を気遣い、小声で「良かったなぁ!」と喜美子に声をかける。

 そして喜美子は居間で眠っている常治を叩き起こすと「褒められたっちゅうことはどういうことや? 絵付けでお金がもらえるっちゅうことやん!」とまくし立てる。“お金”という言葉を聞いて目を覚ました常治は「ほんまか!?」と一言。常治は喜美子を外へ連れ出すと、直子と百合子を起こさないように小声でバンザイをして互いに笑顔で喜びを分かち合う。このシーンにネット上には「なんやかんやでいい親子」「これが父娘の絆かな」「この親子かわいすぎる」といった声が多数寄せられた。

 バンザイをした喜美子が家を戻ろうとすると、まだ喜びの気持ちが収まらない常治は、彼女の腕を取り再びバンザイをさせる。常治のこの行動に対して、ネット上には「常治の方が子供みたいだし萌え以外のなにものでもない」「強制バンザイくそ笑った」「しょーもないお父ちゃんだけど可愛く見えてきた」などのコメントも集まっていた。

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