春風亭小朝「某ホテルで『バナメイエビの炒め物です』だって。正直すぎるのもちょっと…」

11月18日(月)16時30分 J-CASTニュース

   落語家の春風亭小朝(58)が食品「誤表示」問題について、11月18日(2013年)にブログで語っている。17日に「某有名ホテル」で「海老と季節野菜の炒めもの」を注文し、店員に「この海老はなんていう海老ですか」とたずねると、「大きな声で、きっぱりと『はい!バナメイ海老でございます』って言ってました」という。



   あまりの正直さに「なんだか、胸がスッとしちゃった」というが、「正直にも限度があって 食事って雰囲気や気持ちの高揚感も大切だからね」と語る。たとえば寿司屋で大将におすすめを聞いて、「そうですね、今日はいいティラピアが入ってますよ。あとオヒョウのえんがわなんて如何です?」などと言われると興ざめしてしまう。


   「貝はどうかな」と聞くと、「ロコ貝かアメリカイタヤガイがお薦め」。近ごろ風邪気味だと伝えれば、「だったらお客さん 抗生物質がたっぷり効いたいいハマチがありますから、それで風邪治しちゃいますかぁ」などと正直に言われるのではないかと心配して、「こんなのはいやでしょ」とおびえている。

J-CASTニュース

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