いきものがかり、『スカッと』ショートドラマのテーマ曲を担当

11月18日(月)8時0分 マイナビニュース

3人組バンド・いきものがかりが、フジテレビ系バラエティ番組『痛快TV スカッとジャパン』(毎週月曜20:00〜)のショートドラマ「ウソのようなホントの話」のテーマソングを担当すること決まった。きょう18日の放送から起用される。

テーマソングに決まったのは、同番組のために詞曲ともボーカルの吉岡聖恵が書き下ろした「口笛にかわるまで」。これまで番組では、ナオト・インティライミ福山雅治miwaといった大物アーティストが楽曲を提供し、どれもショートドラマには欠かせない楽曲となっているが、今回、いきものがかりがテーマソングを担当することが発表されたスタジオは、一同が驚きの声をあげ、拍手に包まれた。

18日の「ウソのようなホントの話」には大友花恋が出演。収録では、テーマソングとともに映像を見ていた司会の内村光良が「(今回が)初めてだったから、今度じっくり歌詞も聴いてみたい」と語っていた。

吉岡は「『スカッとジャパン』を見て私自身もスカッとしたり、ほっこりとした気分になっているので、今回のお話はとってもうれしかったです! 私は特に『胸キュンスカッと』が好きで、キュンキュンしながら拝見しています!(笑) 今回、『ウソみたいなホントの話』で一体どんなお話に出会えるのでしょう。私もドキドキしながら、とても楽しみにしています。また、そんな物語をこの『口笛にかわるまで』が彩れることを、本当にうれしく思っています!」と喜びを話している。

今夜の放送には、スタジオに間宮祥太朗、桜井日奈子がゲスト出演し、スカッと癒やされる瞬間の写真や幼少期の写真を公開する。ショートドラマには、スタジオゲストでもある草野仁が登場。投稿が殺到している「ブラック職場のパワハラ上司を成敗スカッと」では青木さやか、アンミカが大暴れする。

(C)フジテレビ

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