郷ひろみ、デビュー50年の積み重ねを実感「思うように動ける体がある」

11月18日(木)0時12分 マイナビニュース

歌手の郷ひろみが17日、日本テレビ系音楽特番『ベストアーティスト2021』(19:00〜22:54)で「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」を歌唱し、コメントを寄せた。
—─今年はデビュー50周年記念イヤーということですが、キャリアにおけるターニングポイントは何ですか?
1971年に700人でスタートしたファンクラブが丸50年。正式にレコードが出たのが1972年で、振り返ってみるといくつも思い出されますよね。あまり後ろを振り返るタイプではないんですが、考えてみると50年というのは本当に大きいんだなと感じます。振り返るとたくさんのことが思い出されるし感傷的になるわけではないんですが、強いて言えば、今日もパフォーマンスができて自分なりに思うように動ける体があるということは、10代のときにダンスに興味を持ってやりはじめて今日があるんだなと思いますね。やり続けたことが、振り返ってみるとひとつの形になっているんだなと。
—─今日の「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」を通して視聴者の方に伝えたい点はありますか?
曲自体がアップテンポなナンバーで、縦ノリで気持ちが前向きになるような楽曲なので、テレビを通じて多くの方に見ていただいて元気になっていただけたらいいなと。そのためには、僕自身が最高のパフォーマンスをしなければいけないんだなと思います。
—─「坂道選抜」との共演ステージです。
新鮮ですね。今をときめく方々に囲まれて真ん中で歌えるのは、歌をやっていてよかったなと思いますよね。そして(その方々の中でも)違和感なくできるということが見ている方に伝わっていたらいいなと思っています。
—─衣装のコンセプトについても教えて下さい。
照明に乗りやすいので、全身白で固めています。そして白だけではなく、スパンコールが入った方が煌びやかになっていいのかなと、(ジャケットを)煌びやかにしました。

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