「長良グループ カラオケ大会 2019」優秀賞は埼玉の14歳・川北瑛太郎さん

11月18日(月)12時5分 オリコン

長良カラオケ大会より。(左から)辰巳ゆうと、水森かおり、優秀賞の川北瑛太郎さん、佐藤大介・洋介さん。

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「長良グループ」主催の「長良グループ カラオケ大会 2019」が17日、東京・北区の滝野川会館 大ホールで開催され、優秀賞に埼玉県の中学2年生・川北瑛太郎(かわきた・てるたろう)さん(14歳)、そして審査員特別賞は愛知県の佐藤大介さん(22歳)・洋介さん(18歳)の兄弟に決まった。

 最年少は14歳、最年長は83歳まで、全国から多数の応募が集まった大会。デモテープ審査を通過した全10組が決勝大会に臨んだ。会場には約500人の観客が詰めかけ、作曲家の弦哲也、作詩・作曲家の伊藤薫、長良音楽出版の小田美佐子が審査員を務める中、出場者は鍛えた自慢ののどを披露した。

 優秀賞に選ばれたのは、美空ひばりの「人生一路」を歌った中学2年生の川北瑛太郎さん、そして審査員特別賞には、北島兄弟の「ブラザー」を歌った佐藤大介さん・洋介さんの兄弟が選ばれた。川北さんは「小さいころ、美空ひばりさんの東京ドームのDVDを見てこの曲を知りました。自信はありませんでしたが、楽しく歌おうと思って出場させていただきました」とコメント。佐藤大介さんは「うれしいの一言です」、洋介さんは「応援してくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです」と語った。

 この日は、スペシャルゲストとして長良グループ所属の演歌歌手、水森かおりと辰巳ゆうとが出演。水森はグランプリの歌唱について「おめでとう! 歌声がしっかりしていて、ゆうとくんが(2010年の「長良グループ ティーンズカラオケ大会」に)出場したときのことを思い出していました」と感想を述べ、辰巳も「僕も中学生のときに出場したので、自分のことのようにうれしくて泣きそうになりました」と思い入れを込めて語った。

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