“元ビール売り子”ほのか、3位入賞 『日本最大級美ボディ大会』で観客魅了「本当に感謝」

11月18日(月)9時42分 オリコン

「ベストボディジャパン日本大会2019」で3位入賞したほのか

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 “かわいすぎるビールの売り子”としてブレイクし、現在、女性ファッション誌『CanCam』専属モデルなどを務めるほのか(23)が17日、東京・品川で行われた健康美を競う日本最大の美ボディコンテスト『ベストボディジャパン日本大会2019』(ミス・ベストボディ部門/ガールズクラス)に挑み、3位に入賞した。

 同大会は元K-1世界王者の魔裟斗がスーパーバイザーを務めている事でも有名で、健康的でひき締まったボディの美しさ、舞台上でのポージングなども審査の対象となる。ほのかが出場したガールズクラス(18〜29歳)のほか、レディースクラス(30〜39歳)、ウーマンズクラス(40〜49歳)、クイーンズクラス(50歳〜年齢無制限)にわかれており、各クラスのグランプリの中からオーバーオール(総合グランプリ)が選ばれる。

 日本大会へは、4月から9月にかけて全国40ヶ所超で行われた地方大会の上位入賞者のみが出場することができる。ほのかは、10月に開催された那覇大会でグランプリを獲得し同大会への出場権を手にした。

 ほのかは、今年5月頃から本格的にトレー二ングを開始。これまで自身のインスタグラムやブログにトレーニング風景をアップしており、腹筋が割れてきたなどボディメイクの進捗を度々報告していた。今大会に向けては、体重を2キロ増量しての本格的な肉体改造を行い、「くびれができて、色っぽいカラダになったと言われます」と、より色気のあるボディを手にしたという。本戦では鮮やかなブルーのビキニ姿で登場し、洗練された美ボディとトレードマークのビッグスマイルで駆けつけた観客を魅了した。

 受賞を受けほのかは、「挑戦してみて、とても楽しかったです。自分が鍛えていると自分しか見えていないところもあったけれど、こうして大会に集まったいろんなきれいな人の身体を見ることで刺激にもなりました。自分はまだまだだな〜、もっと上を目指したいと思いました」と悔しい様子も見せたが、最後には「やっぱり身体を鍛えている人はみんな美しい。トレーニングは続けていきたいです」と意欲満々で、「いろんな人に支えられて3位という結果に繋がったので、本当に感謝しかないです。素直に喜んでいます」と喜びを露わにしていた。

オリコン

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