ダンス合同練習でれいたぴ号泣 番組オープニングムービーのセンター争いが勃発

11月19日(月)17時30分 AbemaTIMES

 11月9日、ティーンNo.1ガールズファッション誌「Popteen」とAbemaTVの公式連動番組『Popteenカバーガール戦争』が放送された。

 Popteenの“2軍モデル”である「レギュラーモデル」の11人が、雑誌の表紙を飾ることができる「専属モデル」を目指し、さまざまな企画に挑戦する同番組。放送後に行われる公式Twitterでの視聴者投票や、Popteenの誌面アンケートによって専属モデルへの昇格が決定するということで、レギュラーモデルたちが繰り広げるガチバトルが見どころだ。


 今回はオープニングムービーでのセンターを賭けたバトルが勃発。テーマ曲に合わせて全員で踊るダンスが特徴のムービーだが、センターポジションに立てるのは11人中3人のみ。レギュラーモデルたちはプロの振付師によるオーディションに備え、誰が見てもセンターにふさわしいモデルを目指し練習に励む。

 練習期間はたったの5日ということで、撮影4日前にプロのダンサーから直々に指導を受ける合同練習日が設けられた。スケジュールの都合で参加できたのは5名だけとなったが、アンジェを除く4名はダンス未経験者ばかりだ。


 30分ほどレッスンをしてから曲に合わせてみるものの、全くついていけない面々。ほとんど踊ることができない危機的な状況に、指導を担当したプロダンサーからも「結構ヤバいですね」という低評価を受けてしまう。

 「音楽をとりあえず覚えたらいい」「1回ノリでやっちゃお」と、声を掛け合いながら積極的に自主練に励むアンジェとのんたん。その傍らで、きょうきょうとひまりんは黙って動画を観ながら振り付けを確認していたが、「運動神経がない」と自称しているれいたぴは動画を観ているものの身体が動かない様子だ。


 そんなれいたぴは合同練習を続けるうちに涙目になり、とうとうひまりんの胸を借りて泣き出してしまう。号泣しながら「わかんない……」「(振りは)入ってるんですけど、出てこない。手足が……」と弱音を吐くれいたぴを、アンジェは「(自分が)ゆっくり前でやるから、それで覚える?」と励ましていた。

 その後も全員で振り付けの確認をし合い、合同練習会は終了。センターを狙うライバル同士とはいえ、同じ誌面で活躍する仲間としての絆が垣間見えた、貴重なシーンだった。


▶︎【見逃し配信】勝てばセンター負けはハシっこ!OP映像バトル Popteenカバーガール戦争#2


(C)AbemaTV

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