「先輩」田中みな実も仰天!?青学準ミスに“自作自演”疑惑浮上で非難の嵐

11月19日(日)17時59分 アサ芸プラス

 青山学院大学の「ミス青山コンテスト2017」で準グランプリに輝いた同大3年の女子大生に自作自演疑惑が浮上、大炎上騒ぎとなっている。

 仮にAさんと呼ばせていただくが、彼女は、インターネットテレビで学生キャスターを務めていることや、ミスコン審査期間中にツイッター投稿されたスターバックスの容器を持った写真が「奇跡の1枚」と評されたりして一躍ネット上の人気者になった。そして過去に、元TBSアナの田中みな実も準グランプリを獲得し、フリーアナの新井恵理那はグランプリに輝いた同ミスコンで、Aさんはグランプリ濃厚と目されていた。が、結果は惜しくも準グランプリ。ミスコン終了後の控え室で号泣していたというAさんだが、直後のインタビューには「少し悔しい気持ちもありますが、このコンテスト中にたくさんの方に…応援していただいたことは…私の一生の宝物になると思います」と、清々しく語っていたものだ。

 ところが、ミスコンの結果発表から2日後に、あるツイッターアカウントが投稿した画像がキッカケで問題が発生。Aさんがフルボッコされるハメになってしまうのだ。

「その画像の文章には、Aさんとグランプリを受賞した女性を比べ、『いいね、リツイートでわかる、人気の差が歴然。本当に青学ミスコン運営は何を考えてるんだろうか、目腐ってる?』とあり、何者かがAさんがグランプリ受賞を逃したことに激怒。さらに2人の『いいね』数やリツイート数を比べるために2人のツイートのキャプチャ画像も添付されていました。ですがAさんのツイートをキャプチャした画像には『ツイートアクティビティ』という本来なら投稿者のアカウントでしか表示されないマークが写り込んでいたことから、自作自演疑惑が浮上。一方、しばらくしてAさんの公式ツイッターで意味不明のひらがなが羅列された投稿があり、不正ログインされた可能性を彼女が強調しました。でも、わざわざ不正ログインしたユーザーがそんな意味不明なひらがな投稿はしませんし、ツイッターの投稿をあえて不正ログインしてスクリーンショットを撮る理由もわかりません。そのため、世間はすでにAさんの自作自演を確信している状況なんです」(エンタメ誌ライター)

 また、その疑惑のアカウントの過去の投稿には、Aさんに「直接会った」として「実物もすっごく可愛い」とか、「本物のスターだと思います」といった称賛のコメントが多数見られたのだ。そのため、ネット上では「さすがにこれは痛い」「容姿が美しくても中身がドス黒いな」「この人は女子アナになるためなら、何でもしそう」などとその“本性”にドン引きする声も見られている。もっとも、Aさん本人やミスコン運営側は「不正ログイン」が行われたとして「自作自演」疑惑を否定しているため真相は藪の中だが、

「もし、疑惑が事実ならAさんは女子アナ志望だそうですから、何としてもミス青山の称号を得ておきたかったことになり、その執念には目を見張るものがありますね。いずれにしても、彼女にとっては、もはや一つの“黒歴史”になってしまい、普通ならテレビには出づらい気持ちになるところでしょうが、もし女子アナデビューしたら逆に大したもの。それこそ、学生時代に一時、銀座でホステスをしていたのを理由に内定を取り消されながら、裁判で日テレ入りをつかみ取った笹崎里菜アナ並みの大物感を感じてしまいます」(前出・エンタメ誌ライター)

 ここで「逆転劇」を見せられれば、誰もが認める“本物のスターアナ”になることができるだけに、頑張ってそのチャンスをものにしてほしいものだ。

(本多ヒロシ)

アサ芸プラス

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