B’z稲葉浩志からドロンズ石本まで!木村拓哉の交友関係が意外すぎる

11月19日(日)18時14分 アサジョ

 木村拓哉ほどの人気者となれば、そのネットワークも超一流。しかし、ネームバリューより人間性を重んじる木村のこと。変わった友人も多いという。

「ラジオで本人も口にしていますが、キムタクの友達は芸能人よりも一般人のほうが多いそうです。サーフィン仲間やファッション関係、行きつけのショップ店員らと意気投合しているのだとか。彼の友達の中で1番名前が売れているのはB’zの稲葉浩志でしょう。彼とは家族ぐるみの付き合い。意外なところではドロンズ石本とも仲がいいです」(エンタメ誌ライター)

 石本は「進め!電波少年」(日本テレビ系)の“ヒッチハイクブーム”に乗っかって売れた元コンビ芸人。電波少年の前説から、南北アメリカ縦断ヒッチハイクの旅芸人に抜擢された、運と才能の持ち主だ。しかし、芸人として大成することはなく、コンビは解散。ピン芸人に転向後は、その巨体を生かして食レポなどマルチに活躍。役者として作品にも恵まれた。

「2011年に、木村の主演連ドラ『南極大陸』(TBS系)に出演しているんです。キムタクとは、過酷な北海道ロケで寝食を共にしたことで友情が育まれたようで、クランクアップ後も親しくしています。石本が都内に『馬肉屋 たけし』をオープンしたときも、キムタクはプライベートで何度か訪れている。木村主演映画『HERO』(2015年)が封切られるのを記念した特番では、共演者の松たか子と訪れたこともあります。そのため予約が取れない大繁盛店として、再び有名になりました」(前出・エンタメ誌ライター)

 キムタクと元電波少年芸人。意外な組み合わせかもしれないが、木村にとってはかけがえのない友達なのだろう。

(北村ともこ)

アサジョ

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