宇宙開発シム『Kerbal Space Program』の拡張パック「Breaking Ground」がPS4/Xbox Oneで12月に配信決定、緑の異星人が氷の火山に挑む

11月19日(火)13時12分 電ファミニコゲーマー

 Private Divisionは、2018年1月に発売されたPlayStation4、XBox One向け宇宙開発シム『Kerbal Space Program Enhanced Edition』の拡張パック第2弾『Kerbal Space Program: Breaking Ground』を12月5日に発売すると発表した。

 発表にあわせて、追加される各コンテンツを映像で紹介するゲームプレイトレーラーも公開された。

 『Kerbal Space Program』は、「カーバル」と呼ばれる緑色の異星人の宇宙開発を手伝うゲーム。ゲーム内の環境は本格的な航空力学と軌道力学に基づいており、プレイヤーはそれらを考慮しつつ多数のパーツから宇宙船を作り上げる。

 今回配信される拡張パックは5月にPC向けに配信されたもので、設置型の新たな実験装置や探査車に取り付け可能なロボットアームが追加されているほか、隕石・クレーター・氷の火山などの新たな地形が登場し、科学研究の重要性がより高まっている。

 別々に動作させることが可能なピストン・ヒンジ・ローターなどのロボティクスパーツが追加され、プロペラ型の航空機や多脚型ロボットなどのより複雑な乗り物を建造できるのも魅力のひとつだ。そのほか、新しいデザインの宇宙服も追加されている。

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。

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