EXILE TAKAHIRO「俺は斎藤工になる」宣言 “弟”三代目JSB登坂広臣の反応は?<HiGH&LOW>

11月19日(日)21時30分 モデルプレス

TAKAHIRO (C)モデルプレス

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【HiGH&LOW/モデルプレス=11月19日】EXILE TAKAHIRO、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの登坂広臣が19日、都内にて行われた総合エンタテインメント「HiGH&LOW」の新作映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』(公開中)大ヒット舞台挨拶に登壇した。

◆TAKAHIRO「俺は斎藤工になる」

同シリーズで、「雨宮兄弟」の次男・雅貴を演じたTAKAHIROと三男・広斗を演じてきた登坂。「3年間で一番印象に残っていること」を聞かれると、TAKAHIROは「雨宮兄弟」をメインにした映画「HiGH&LOW THE RED RAIN」での撮影を振り返った。

長兄・尊龍を演じる斎藤工について、「工さんは色気もありますし男らしい方で、スタッフの皆さんにも優しく、口数は多くないけど雰囲気で持っていく人」と印象を告白。憧れから「俺は斎藤工になる」と登坂に宣言したこともあったようで、「なかなか声出して笑わない臣が、(ロケ地の)フィリピン中に響き渡るくらい笑った」とエピソードを披露。

さらに、斎藤も含め3人でお寿司屋に行った際には「(斎藤を)真似して黙ってみようと思ったけど、蓋を開けてみれば、僕だけ喋ってました(笑)」と明かす場面も。これらのエピソードに登坂は「TAKAHIROさんは、TAKAHIROさんらしい明るいところが好き」とコメントしていた。

◆最新作『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』

リアルとファンタジーがコラボした世界観で、映画、ドラマ、動画配信、コミック、SNS、アルバム、LIVEなど、あらゆるメディアを巻き込み展開する「HiGH&LOW」は、“SWORD地区”(S=山王連合会、W=White Rascals、O=鬼邪高校、R=RUDE BOYS、D=達磨一家)に存在するチームのプライドをかけた闘いと、その裏のリアリティのある大人の世界・生き様を描く物語。

『HiGH&LOW THE MOVIE』『HiGH&LOW THE RED RAIN』『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』に続く、シリーズ最終章で劇場版4作目となる『FINAL MISSION』では、最大の敵・九龍グループとSWORDによる最後の闘いが描かれる。

この日の舞台挨拶には、「HiGH&LOW」シリーズを応援しているという柳沢慎吾がシークレットゲストとして参加。“ハイロー愛”を爆発させた柳沢は、一人ピンマイクで登場からアクセル全開。TAKAHIRO、登坂も爆笑が止まらず、舞台挨拶は終始盛り上がった。(modelpress編集部)

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