「義母と娘のブルース」で注目の若手実力派・井之脇海、理想のプロポーズを告白

11月19日(月)15時17分 モデルプレス

井之脇海(提供画像)

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【井之脇海/モデルプレス=11月19日】女優・綾瀬はるかが主演を務めた7月期のTBS系火曜ドラマ「義母と娘のブルース」に出演し、注目を集めた俳優・井之脇海が、結婚情報誌「ゼクシィPremier(プレミア)」WINTER 2019(22日発売)の別冊付録「大人のドレスコーディネートBOOK」の表紙と巻頭インタビューに登場する。

◆井之脇海、理想のプロポーズを告白

小学生のころから芝居を始め、俳優歴12年と実力派俳優の井之脇。結婚について聞かれると、「まだぼんやりですが」とはにかみながら、「自分に家族ができたら守っていきたい、パートナーのことを第一に思いたい」と誠実な人柄が伝わる回答をする。

プロポーズに関しては「幼いころにテレビで観たシーンが理想です」と告白。そのシーンとは、貸し切った映画館に恋人を招き、友人に協力してもらいながら、自作映画の上映後にサプライズプロポーズを行うというもの。

井之脇は「自分も映画が好きですし、制作もしたので、自分の好きな“映画”は絡めたいと思います。ただ、友達大勢の前でプロポーズするのは恥ずかしいので、全く同じにはしたくないな(笑)」と心境を吐露する。ほかインタビューでは、パートナー選びの条件や運命の出会いなども打ち明ける。

◆井之脇海、芝居への一途なこだわり語る

さらに、自身の恋愛が役に影響することはあるかという点には「あると思う」とコメント。しかし、恋愛に関しては自分が実際に経験したことよりも、読んだ本や見た映画から「こういう恋愛いいな」というものに影響されていると明かす。

芝居で夫婦や恋人を演じる相手に対しては、基本的には相手のプライベートは知りたくないと述懐。「台本を読んでバックグラウンドとかバックボーンを考えて、ちゃんと役の人として相手を見ることを心掛けていますね。なので、役の話とかはたくさんしたいんですけど、プライベートの話はイメージも入ってきてしまうので、できればしたくないです」と芝居への一途なこだわりを語る。(modelpress編集部)

■井之脇海プロフィール

1995年11月24日生まれ。2007年映画「夕凪の街、桜の国」で映画デビュー。同年、黒沢清作品「トウキョウソナタ」で第82回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞、第23回高崎映画祭最優秀新人俳優賞を受賞。ドラマ「義母と娘のブルース」の大樹役で一躍注目を集める。

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