千原ジュニア、“不思議な人”板尾の不倫疑惑に持論

11月19日(日)20時36分 ナリナリドットコム

お笑い芸人の千原ジュニア(43歳)が11月19日、紀伊國屋書店新宿本店で開催された「これにて、便所は宇宙である」(扶桑社)出版記念サイン会に出席。先輩芸人・板尾創路(54歳)の“不倫疑惑”について持論を述べた。

同書には板尾との“連れション対談”も収録されていることから、自然と板尾の“疑惑”についても意見を求められることになったジュニア。「報道があってからは(板尾と)お話していない」とことわりつつ、「板尾さんに限っては『ラブホテルに入って何もしなかった』というのは、可能性はゼロではない」とコメント。

その理由としてジュニアは「板尾さんは本当に不思議な人なんですよ。だってエビフライ定食を注文してエビフライ残す人ですよ」と笑いを誘い、そうした普段からの“奇行”を考慮すれば、「ラブホテルで映画を観ていただけ」というグラビアアイドルの“微妙な証言”も「若干ありえる」と自身は考えているという。

ただ、同じく不倫疑惑が報じられた雨上がり決死隊の宮迫博之(47歳)については「(オフホワイトではなく)漆黒です」と断言。また、「『これにて、便所は宇宙である』をどんな人に読んでもらいたいか」と問われると、「若干心が病みがちなグラビアアイドルに読んでもらいたい」と“騒動”に乗じ、ちゃっかり自著を宣伝するジュニアだった。

「これにて、便所は宇宙である」は、「週刊SPA!」誌上で7年にわたって連載された「すなわち、便所は宇宙である」を単行本化したもの(第6作目にして最終巻)。ジュニアが住む自室トイレに置かれた一冊の黒いノート(通称“便所ノート”)に書き記した、ジュニアのふとしたおもいつきや言葉、ネタなどを凝縮させた読み応えのある一冊だ。11月20日発売、1,300円(税別)。

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